フードロス削減アプリ登場
2026-05-08 12:14:31

ローソンとの提携で日本に登場!フードロス削減アプリ「Too Good To Go」

フードロス削減の新時代が到来!



2026年5月11日、フードロス削減の目的で開発された北欧発のアプリ「Too Good To Go」が、日本のコンビニ大手ローソンと提携します。この取り組みでは、東京都内の2つの店舗で特別に用意された“サプライズバッグ”を利用者に提供し、フードロス削減を実現していきます。

フードロス削減の意義



私たちの食生活において、日常的に発生するフードロスは決して少なくありません。日本国内でも多くの食品が廃棄されている現状を受け、「Too Good To Go」は日常の買い物の中で手軽にフードロス削減に参加できる環境を構築することを目指しています。これにより、利用者は無理なく食品ロスに対してアクションを起こし、さらにお得に美味しい食事を楽しむことができます。

ローソンとの提携内容



今回の提携により、ローソンの「ナチュラルローソン六本木ヒルズ店」と「ローソンTOC大崎店」で、「Too Good To Go」が提供するサプライズバッグが販売されることになります。サプライズバッグの中には、消費期限が近いおにぎりやデザート、調理品などが含まれ、定価の半額以下で楽しむことができるため、利用者にとっても非常に魅力的な選択肢となります。

サプライズバッグの詳細



  • - ベーカリーバッグ:250円、500円
  • - デザートバッグ:250円、500円
  • - おにぎり・寿司バッグ:500円
  • - チルド弁当バッグ:500円
  • - サンドイッチバッグ:300円
  • - 揚げ物/まちかど厨房バッグ:500円

サプライズバッグには様々なジャンルの商品が詰め込まれており、利用者はその日の気分によって異なる選択を楽しむことができます。この新しい取り組みを通じて、食品ロス削減の意識を広めていくことが目的です。

両社の期待とビジョン



「Too Good To Go」を運営するToo Good To Go Japanの代表、大尾嘉宏人氏は「ローソン様と協力できることを非常に嬉しく思います。日常の中で親しみのある店舗を通じて、より多くの方がフードロス削減に貢献できる機会が増えることでしょう」とコメントしています。

一方、ローソンの執行役員、吉田泰治氏も「AI発注システムの活用を通じて、我々は食品ロスの削減に日々取り組んでいます。この新しい試みがさらなるステップとなり、多くのお客様が楽しんでいただけると期待しています」と語っています。

これからの挑戦



「Too Good To Go」は、これからもフードロス削減を当たり前の選択肢にするため、様々な活動を展開していく方針です。利用者はアプリを通じて、自分の生活スタイルに合った形で食品を手に入れ、日常的にフードロス削減に参加できる仕組み作りが進められています。また、今後他の店舗への展開も期待されています。

まとめ



「Too Good To Go」の登場によって、私たちの食文化がさらに変わることが期待されています。利用者にはお得で美味しい食品を、そして店舗にはフードロス削減の機会を提供するこの試みは、社会全体にとって有益な結果をもたらすはずです。これからの展開に大いに注目しましょう。


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