新型産業用光メディアコンバータ
2026-05-22 11:43:41

厳しい環境下でも安心して使える新型産業用光メディアコンバータ

サンワサプライが新たに発表した産業用光メディアコンバータ



サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田和範)は、10/100TX/1000T-100/1000SFP用のPoE対応産業用光メディアコンバータ「LAN-MCIN301SFPP」を5月末に発売予定です。この製品は、極端な環境でも優れた耐久性を発揮し、長距離通信を可能にする素晴らしい特性を備えています。

設計と機能



新型の光メディアコンバータは、-40℃から+75℃までの範囲で動作するため、厳しい夏の暑さや冬の冷え込みの中でも安定した稼働を実現します。その小型設計は、世界最小クラスであり、省スペースでの設置を可能にしています。また、堅牢なアルミ筐体(IP30)で作られており、振動や衝撃に強く、工場や公共施設などの産業用途に最適です。

パワフルな通信機能



LAN-MCIN301SFPPは、Gigabit伝送に対応しており、高速なデータ通信が可能です。このデバイスはIEEE 802.3bt(PoE++)に準拠し、高消費電力のIPカメラや他のPoE対応周辺機器への電力供給をLANケーブル1本で行うことができます。最大90Wのパワー供給が可能で、効率的な運用が実現します。

高度な制御機能



また、PDオフサイト再起動(PDOR)機能により、遠隔地のIPカメラやAPなどのPD機器を簡単に再起動可能です。これによって、障害が発生した際の現場作業やメンテナンスコストを大幅に削減することができます。さらに、リンク障害パススルー(LFP)機能を搭載しており、片側のリンク障害時に反対側の機器にも通知し、自動的に切断します。

簡単な設置と柔軟性



設置も容易で、DINレールブラケット付きのため、生産現場や振動が多い環境に適しています。壁面取付け固定もできる専用ブラケットが付属しているため、工場の壁面や屋外でもスムーズに設置可能です。高温環境や過酷な状況での耐久性が求められる現場にぴったりのデバイスです。

まとめ



サンワサプライの新型産業用光メディアコンバータ「LAN-MCIN301SFPP」は、過酷な環境下でも安定した通信を実現するための強力なツールです。長距離ネットワークを構築する際の強い味方として、ぜひ注目していただきたい製品です。

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サンワサプライ公式サイト では、他の商品についても情報掲載しています。


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