石本龍一朗選手表敬訪問
2026-01-17 21:43:18

岡山大学陸上競技部、石本龍一朗選手が市長を表敬訪問しデフリンピック8位を報告

岡山大学陸上競技部、未来に挑む若きアスリート



2025年12月25日、岡山大学陸上競技部の3年生、石本龍一朗さんが岡山市役所を訪れ、大森雅夫市長にデフリンピックでの成果を報告しました。彼は男子400メートルハードルに出場し、見事8位入賞を果たしました。市役所では、多くの職員からの温かい拍手で出迎えられ、和やかな雰囲気の中、表敬訪問が行われました。

表敬訪問の様子



石本選手は、感謝の気持ちを込めて「応援ありがとうございました」と市長に伝えました。彼は試合の経験について語り、楽しかった反面、決勝でのミスへの悔しさも素直に明かしました。これに対して大森市長は、「生徒が実際のアスリートを見る機会があることは、とても良いことだ」と応じました。こうして選手と市長の間で、スポーツの重要性について意見交換が行われ、ハードル競技や教育実習に関する話題も飛び出しました。

次なる目標に向けた意気込み



来年度の中四国インカレに向けての意気込みを述べた石本さん。市長からは「岡大卒の職員が多く、石本選手のような活躍する学生がいると、岡山市としても盛り上がる」と激励され、彼の目には次なる挑戦へ向けた決意が宿っていました。石本さんは仲間とともにさらなる高みを目指し、挑戦を続けると誓いました。

岡山大学陸上競技部の活躍に期待!



岡山大学のスポーツ活動は地域に大きな影響を与えており、特に石本選手のような若者の成長が注目されています。デフリンピックにおける成果は、彼自身の努力の賜物であることはもちろん、岡山大学の教育と支援の形を反映しています。今後も岡山大学陸上競技部を応援し、彼らのさらなる飛躍を期待したいと思います。

全国に向けて視線を向ける石本選手のように、多くの学生が夢を叶える舞台を求めて、岡山大学は今後も地域とのつながりを大事にしながら、スポーツ振興に努めていくことでしょう。デフリンピックでの活躍を通じて、彼らが描く未来に憧れる若者たちが一人でも多く現れることを願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 石本龍一朗 デフリンピック

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。