讃岐うどん祭2026
2026-05-15 12:35:21

讃岐うどん職人祭2026が丸亀製麺で開催!名店の共創メニュー登場

讃岐うどん職人祭2026が神田小川町店で開催



讃岐うどん好き必見のイベント『讃岐うどん職人祭2026』が、2026年の5月25日(月)から27日(水)まで、丸亀製麺 神田小川町店で行われます。昨年に続いての開催となり、6つの名店が一堂に集結するこの機会に、本場の讃岐うどんを堪能しましょう。各店の職人が心を込めて仕上げたうどんが楽しめるこの祭りは、讃岐うどん文化の魅力を伝える絶好のチャンスです。

祭りの目的


この祭りのテーマは「讃岐うどん文化をつなぎ・広げ・高めあう」というもので、讃岐うどん職人たちが集い、その技と情熱を次世代に継承することを目指しています。今年は参加店舗数や企画内容を拡充し、共創メニューも登場します。

名店のラインナップ


参加する名店には、昨年の「SANU-1 GRAND PRIX」で優勝した「おうどん 瀬戸晴れ」や、準優勝の「手打ちうどん 上を向いて」など、実力派の店が名を連ねます。

日付 昼の部 夜の部
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5月25日 純手打うどん よしや 手打ちうどん 清水屋
5月26日 手打うどん 丸亀渡辺 本格手打ちうどん もり
5月27日 手打ちうどん 上を向いて おうどん 瀬戸晴れ

限定登場の共創メニュー


特に注目なのは、名店と丸亀製麺が共同開発した『オリーブ牛 ぶっかけうどん』です。このうどんの特徴は、香川県小豆島産のオリーブの搾りかすをエサに育った和牛「オリーブ牛」を使用しているところです。これには環境にも配慮したサステナブルな畜産モデルが反映されています。さらに、うどんはそれぞれの店が持つ個性的な麺で提供され、名店の技と丸亀製麺の情熱が融合した特別な味わいを演出します。

また、3種類の『食べ比べセット』も準備され、温かい『かけうどん』、冷たい『しょうゆうどん』、『オリーブ牛 ぶっかけうどん』のそれぞれの違いを楽しむことができます。サイドメニューには「かなくま餅11号線」の『あん餅天』や「山地蒲鉾株式会社」の『本造り鯛ちくわ天』も限定販売され、うどんの魅力をさらに引き立ててくれることでしょう。

職人技の実演と体験


イベント期間中、店内には手切りされた麺を作る様子を見られるブースも設けられます。普段はなかなか目にできない職人の技を間近で見るチャンスがあるので、是非お見逃しなく。また、5月27日には「名店職人と学ぶ 讃岐うどん体験」という特別プログラムも開催される予定です。このプログラムでは、本場の職人に学びながら自らうどんを作る体験をすることができますので、参加して讃岐うどんの奥深さを実感してみてください。

お楽しみ企画


さらに、イベント期間中にスタンプラリーを実施。対象の名店でうどんを2杯楽しむと、スタンプを集めることができ、限定のオリジナルグッズが当たる抽選にも参加できます。名店の味を楽しみながら、素敵なアイテムをゲットするチャンスもお見逃しなく!

この特別な3日間、職人の技と讃岐うどんの魅力を堪能しに是非お出かけください。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


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