大雲寺交差点に新たなアクセスポイント
岡山市の中心に、2026年7月1日(水)より、岡山市内で最大級となるデジタルサイネージ『大雲寺ビジョン』が設置される予定です。このサイネージは、国道2号線と繁華街の中心である大雲寺交差点に位置し、1日約50,000台の交通量を誇るため、非常に高い視認性と影響力を持つことが期待されています。
このプロジェクトを手掛けるのは、岡山市に本社を置くニシキ・アセットプラン株式会社とデジタルサイネージ事業を展開するKANAME株式会社です。両社は、地域経済を活性化し、企業のブランド認知を高めるための新たなメディアを目指しています。
大雲寺ビジョンの3つの特長
1. 岡山市内最大級の大型ビジョン
大雲寺ビジョンは、横幅10メートル、総面積35㎡の大型スクリーンを使用しています。高精細ピッチ(P4.81mm)で、昼でも夜でも鮮明な映像を映し出します。この視認性の高さにより、通行する人々に強くアピールできます。
2. 信号待ちによる高い接触率
大雲寺交差点の特性として、信号待ちが発生します。このことがビジョンに対する自然な滞留時間を生み出し、歩行者やドライバーに対する広告接触率を著しく向上させます。約100メートル手前から視認可能なビジョンは、強力な広告効果を期待できます。
3. 夜間まで放映!ナイトタイムエコノミーに対応
一般的な屋外ビジョンが深夜に達成する放映時間が限られる中、大雲寺ビジョンは深夜1時まで放映を行います。この特性により、夜間の飲食業やサービス業の広告をより効果的に訴求することができ、ナイトタイムエコノミーの支援につながるのです。
時間帯による放映スタイル
大雲寺ビジョンは、時間帯によって放映内容を変えることができる特性があります。
DAY TIME(07:00-18:00): ビジネスマンや物流ドライバーに向けた不動産や自動車関連の広告が適しています。
NIGHT TIME(18:00-25:00): 飲食利用者向けの広告が想定され、飲食店やナイトレジャー関連の求人情報を放映するのに理想的です。
お問い合わせ情報
このプロジェクトは、ニシキ・アセットプラン株式会社が主に運営し、KANAME株式会社が施工と広告販売を担当しています。広告掲載に関する詳しい情報は、以下の連絡先までお問い合わせください。
岡山の新たなランドマークとなる大雲寺ビジョンの誕生に期待が高まります。新しい形の情報発信拠点として、地域活性化にどのように寄与するのか、ぜひ注目しておきたいですね。