ニューウェーブTシャツ
2026-03-11 11:29:21

岡山発!廃棄デニムをゼロへ導く革新のデニムTシャツが登場

新しいデニムのカタチがここに誕生



岡山県倉敷市の企業、株式会社ベティスミスが新たな取り組みとして、廃棄デニムをゼロにすることを目指した「デニムTシャツ」を2026年3月20日から本格的に販売します。このプロダクトは、日本で初めてレディースジーンズを手がけた同社が育んだ、環境に優しいファッションの形。今回のアイテムは、裁断端切れや廃棄製品を再資源化した完全循環型の製品です。

環境への配慮と持続可能なモノづくり



ベティスミスは2003年から「エコベティ」プロジェクトを開始し、廃棄物ゼロを目指す試みを行ってきました。これまでにも、端切れを利用した小物アイテムや、廃棄製品のアップサイクルなどを通じて、環境配慮に取り組んできました。そして、今春のデニムTシャツの登場は、その集大成と言えるでしょう。

デニムの生地は、協力企業の倉敷紡績株式会社と共同で開発されました。「反毛(はんもう)」技術により、廃棄されたデニムを繊維レベルで解体し、再び糸を紡ぎ出すことで完全循環型の生産体制を確立しています。これにより、100%再グループする仕組みが実現しました。

地元の誇りと高い品質



児島というデニムの聖地で培った職人の技術と、再生糸を使用したデニムTシャツの生産は、デニム特有の風合いを保ちながらも、柔らかな着心地を実現しています。環境に優しいだけでなく、高いファッション性も兼ね備えたこのアイテムは、今後の衣類におけるスタンダードといえるでしょう。

発売概要



デニムTシャツ(2026モデル)は、ブルー(サックス)を基調にしたシンプルなデザインで、ユニセックスのSからXLまでのサイズ展開があります。販売価格は8,800円(税込)で、地元のベティズストア(岡山)および公式オンラインストアで取り扱います。

この画期的な取り組みは、地域社会への貢献にも繋がります。地元での一貫生産にこだわることで、輸送コストやCO2の削減を目指し、併せて地場産業の持続的発展を促進しています。

ファッションの選択が環境に与える影響を感じながら、デニムTシャツをぜひ手に取ってみてください。エコとスタイルを両立させた新しいデニムの形を体感してみましょう。


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