全国の味覚が集結!「日本横断!ご当地スープ巡り」
寒い季節がやってきました。そんな時に心と体を温めるのが、各地のご当地スープ。それを手軽に楽しめるのが、セブン-イレブンが主催する「日本横断!ご当地スープ巡り」です。11月4日から始まるこの企画では、全国各地の自慢のスープ9品が、順次全国の店舗で発売されます。最初に登場するのは、東北の名物「芋煮」、関西の定番「水菜と豚肉のはりはりスープ」、そして東京ならではの「醤油ちゃんこスープ」の3品です。
各地域の象徴的なスープ
芋煮 やまがた風醤油味
まず紹介するのは、山形県の名物「芋煮 やまがた風醤油味」。この商品は328円(税込429円)で、11月4日から全国で販売されます。里芋、牛肉、醤油ベースのスープを使用し、具材にはごぼう、しめじ、ねぎ、こんにゃくもたっぷり。特に、牛肉の旨味がスープに溶け込むことで、深い味わいを楽しめます。醤油の香ばしさと甘辛いコクが、一口ごとに広がります。
水菜と豚肉のはりはりスープ
次に登場するのは、関西を代表する料理でもある「水菜と豚肉のはりはりスープ」です。358円(税込386円)で同じく11月4日から出店。こちらのスープは、シャキシャキの水菜と豚肉の旨味が調和し、あっさりとした優しい味わいが特徴的です。かつお節と昆布のダシが香り立ち、深い味わいを引き立てています。
スープの旨味が広がる 醤油ちゃんこスープ
東京からは、力士たちの栄養源「醤油ちゃんこスープ」が登場!価格は368円(税込397円)で、具材は豊富。肉、野菜、豆腐、しいたけなど、様々な食材が凝縮されたスープの中には、1日に必要な3分の1の野菜が含まれています。そのため、体を内側から温め、バランスの良い栄養補給も期待できる一品です。
フードロスを考えた新しいスープ体験
本企画は、セブン-イレブンの商品開発者たちの熱心な想いによって実現しました。全国各地のスープを一同に集めてプレゼンし、厳選された9品が販売されるのです。彼らは「全国の多くの方に、地元の味を体験してもらいたい」という願いを込めています。
寒さ厳しい冬を楽しく過ごそう
これから寒さが一層厳しくなる中、セブン-イレブンで心温まるスープを通じて全国旅行気分を満喫してみてはいかがでしょうか。「日本横断!ご当地スープ巡り」は、第3弾まで続く予定ですので、これからの季節、どんな新しい味に出会えるのか楽しみです!
寒い日々の中で、心も体も温まる一杯のスープで、ほっとするひとときをお過ごしください。