食の大切さを再確認
2026-01-14 12:21:39

「五観の偈」を通じて食への感謝を深めるオンラインイベントのご紹介

「五観の偈」を通じて食への感謝を深めるオンラインイベント



2026年2月14日、株式会社プレナスが主催する特別なオンラインイベントが開催されます。今回のゲストは、曹洞宗 長光寺の住職である柿沼忍昭氏。彼が解説するのは「五観の偈」(ごかんのげ)という教えです。この言葉は、食事の前に唱えられる偈文で、食への感謝と思いやりを育むための重要なメッセージが込められています。

イベントの目的



現代社会では、忙しさのあまりただ食事を摂るだけになっている家庭も多いのではないでしょうか。特にお子さまが“ながら食べ”や“好き嫌い”で悩む親たちにとって、食のあり方を見つめ直すことはとても大切です。このイベントでは「五観の偈」を通じ、食事の意義を再考し、感謝の気持ちを育む方法を学ぶことができます。

参加者は、柿沼氏から現代の生活においても意味を持つ「いただきます」と「ごちそうさま」の真の意味を探求します。食事の背後にある多くの「手」と「いのち」を感じることで、私たちの日常の食卓が、食の大切さを再確認するひとときとなることでしょう。

詳細情報



日時



2026年2月14日(土)14:00から約75分、受付は13:40から始まります。

参加方法



1. 会場での参加:プレナスの茅場町オフィスにて、先着30名での参加が可能です。小学生以下のお子様がいる場合は、保護者同伴でお越しください。
2. オンライン参加:申し込まれた方にはYouTubeライブのアクセス用URLが送信されます。

参加費



このイベントは参加無料です。事前の申し込みが必要ですので、公式サイトのリンクからお申し込みください。

申し込み締切



2026年2月13日(金)までにお申し込みを完了してください。

柿沼忍昭氏のプロフィール



柿沼氏は、1956年生まれで駒沢大学を卒業後、20歳で出家し、インドやアメリカを放浪しました。永平寺で修行を積み、その中で精進料理を学びました。彼は「食禅」という概念を提唱し、食を通じて禅の教えを広めています。また、禅アーティストとしても活動し、墨彩画やインスタレーションを通して幸せをデザインする活動を行っています。

プレナスの米文化継承事業



プレナスは、「日本の米文化」を守り、次世代に受け継ぐための活動にも力を入れています。米を中心とした文化の大切さを感じ、その魅力を広めるための様々な取り組みを行っています。

ぜひこの機会に、家庭の食文化や食への感謝の気持ちを深めるために、オンラインイベントに参加してみませんか?参加することで、食への理解が深まり、豊かな食卓のリズムを再発見することでしょう。


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