岡山発!ごみ拾いアプリ「MeGo」が地域と連携した清掃活動をスタート
近年、環境問題がますます注目される中、国内でも様々な取り組みが行われています。この度、岡山エリアにも新たな清掃活動が登場します。ごみ拾いを促進するアプリ「MeGo」は、瀬戸内オーシャンズX推進協議会が運営する助成事業に選ばれ、岡山市の旭川・百間川流域を対象にした「旭川・百間川流域ライトクリーンモデル事業」を2026年4月から本格的に始動させます。
MeGoとは?
「MeGo」は、人気投資YouTube番組「令和の虎」で注目を集めたプラットフォームサービスです。このアプリでは公共の場を掃除することでポイントが貯まり、Amazonギフト券と交換できる仕組みを提供しています。 「良心を資本に変え、資本の力でごみ問題に取り組む」というユニークなコンセプトが多くのユーザーを惹きつけています。
環境問題と学生の役割
岡山市を流れる旭川や百間川は、地域の海洋ごみ発生の一因となっています。それにもかかわらず、地元の学生たちは環境問題には高い関心を持っているものの、ボランティア活動が一時的になりがちでした。そのため、持続可能な活動を促進しようというのが「MeGo」の目指すところです。本事業では、デジタルプラットフォームを利用し、学校と地域が協働して「30分でできるライトクリーン活動」を実施します。アプリを使って集めたごみの量や活動の様子を写真として記録し、成果を可視化することで、参加者のモチベーションを高める仕組みです。
学校参加者の募集
このプロジェクトでは、岡山市内の中学校、高等学校、大学から、共に活動する学校を募集しています。参加校は以下の条件を満たす必要があります:
- - 岡山市内に所在すること
- - 年に3回程度、アプリ「MeGo」を用いて、学校周辺または旭川・百間川流域での清掃活動を行うこと(1回あたり30分程度)
参加することで、学生に「ボランティア証明書」が発行され、環境問題に関する知識を深めるためのSDGsに関する教育も受けられます。興味のある学校は、「
[email protected]」まで気軽にお問い合わせください。
未来の環境を担う若者たちへ
この取り組みは、学生たちが地域の環境保全に直接関与する素晴らしい機会です。ボランティア活動を通じて学べることは多く、探究学習や進学、就職活動にも役立てることができます。MeGoとの協力で、岡山の学生たちが次世代の担い手として環境問題に向き合い、持続可能な未来へとつなげていくことを期待しています。
地域の環境を守り、学生の成長を促進するこのプロジェクトは、清掃活動を通じて多くの人々が協力し合う新しいモデルとなるでしょう。今後の進展に注目です!