鳥取・岡山の魅力を伝える新しいサイン
鳥取県と岡山県の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」に、環境に配慮した斬新なファブリック・サイネージ「LUFAS」が採用されました。これは、世界最大の新聞印刷会社である東日印刷株式会社が提供する製品で、国内で唯一エコマークを取得しています。
ダイナミックなビジュアル訴求
「とっとり・おかやま新橋館」では、2階部分の窓に8カ所のルーファスを設置し、通行者の視線を引きつける工夫をしました。これにより、店舗の存在感が格段に向上し、集客力が高まったのです。特にその広い面積を利用したビジュアル展示は、外部からの視認性を大きく改善しました。
採用に至った背景
ルーファスが採用された理由はいくつかあります。まず特許取得の展張構造による、シワのない美しい仕上がりが絶賛されました。さらに、環境負荷を低減するエコマークを持つ製品であることも、公共性の高い施設にとっては重要なポイントでした。
当初はバックライト型の内照式フレームが検討されていましたが、現場の構造上の制約から非内照式のフレームとタペストリーを組み合わせた提案がなされ、最終的にルーファスが選ばれることとなりました。この柔軟な提案力も採用の決め手となりました。
反響と今後の展望
設置が完了した後、ショップ側からは「インパクトが大きく、来場者が早速増えた」との喜びの声が上がっています。ルーファスの美しい仕上がりと集客効果が相まって、訪れる人々に新たな刺激を提供しています。
環境に配慮しつつ、設置場所に応じて多様なカスタマイズが可能なルーファス。今後も、クライアントのニーズに応えるべく、製品提案を続けていく考えです。
まとめ
地域の魅力を効果的に発信するための新たな手段として、「LUFAS」は今後ますます注目される存在となるでしょう。SNSでも情報は発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。