新たな親子の体験としてのSDGsプログラム
2026年に創立45周年を迎える株式会社ファミリーマートは、地域に対するさらなる愛着を深めるため、企業との新しいコラボレーションに挑戦しています。最近、東京都練馬区で「ファミマこども店長+SDGs」と題した初めての取組が行われ、親子で楽しみながら持続可能な社会について学べる絶好の機会が提供されました。
プログラムの内容とは?
このプログラムは、ファミリーマートの店舗を利用し、親子が一緒にレジ打ちや品出しといった職業体験を行うとともに、食品ロスやフードドライブなどのSDGsに関連した取り組みも体験します。その背景にあるのは、ファミリーマートが掲げる「いちばん地域に愛される」を目指す理念です。今回は特に、コカ・コーラ ボトラーズジャパンとの連携により、スマートフォンを用いた「のみものクイズラリー」も実施され、親子で楽しみながらリサイクルについて学ぶアクティビティが取り入れられました。
楽しみながら学ぶリサイクルの仕組み
参加した子どもたちは、店内の各所に設置されたQRコードをスキャンし、映像や音声でペットボトルがリサイクルされる過程を学ぶことができました。子どもたちの歓声や笑顔があふれ、楽しく学ぶ姿が印象的でした。また、エコ割シールの貼り付け体験やコミュニケーション支援ツールの利用、ファミマフードドライブのクイズが盛り込まれており、これらの取り組みがどのように社会貢献に結びつくのかを実感することができました。
体験の締めくくりとなるメッセージツリー
プログラムの最後には、ファミリーマートとコカ・コーラ ボトラーズジャパンのロゴがデザインされた用紙に、自分たちの感想や学びをメッセージとして書き込む「メッセージツリー」を作成しました。「クイズが面白かった」や「レジの仕事をやって楽しかった」といった子どもたちの想いが色とりどりのロゴとともに飾られ、イベントの記録として素敵な思い出となります。このツリーは、一定の期間、ファミリーマートの店内に展示され、来店するお客様にもイベントの思い出を伝えることになるでしょう。
参加者からの喜びの声
参加した保護者の方々からは、普段は触れることのできないファミリーマートの仕事を体験できて非常に貴重な時間だったと嬉しそうなコメントが寄せられました。また、親子でクイズを通じて楽しい時間を過ごせたとの感想もあり、このイベントが家族間の絆を深める素晴らしい機会となったことは言うまでもありません。
これからのファミリーマートの展望
ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」とのスローガンのもと、地域とともに成長し続けることを目指しています。市民とのつながりを大切にし、なくてはならない存在として位置づけられるよう進化していくことでしょう。今後も、こういった地域に寄り添った活動が期待されます。ファミリーマートの取り組みを通じて、子どもたちが未来を考え、持続可能な社会に向けた意識を持つきっかけになることを願っています。