冬季限定!丸亀製麺の新作うどんで心も身体も温まる
寒い冬が訪れる1月が近づく中、讃岐うどんの専門店「丸亀製麺」が新しい冬メニューを導入します。2026年1月14日から全国の丸亀製麺で販売される『肉がさね玉子あんかけうどん』は、心も身体も温める一杯です。そして同日には、人気の『だし玉肉づつみうどん』も新たにラインナップ。さらに、2025年11月から好評の『鴨ねぎうどん』も引き続き提供されます。
冬の手しごとの“おいしさ”
寒さ厳しいこの季節、丸亀製麺では温かい釜で茹でたうどんが待っています。店内で毎日粉から打ち上げるうどんと、手間ひまかけた“冬の手しごと”から生まれる美味しさを体験してもらいたいと思います。
『肉がさね玉子あんかけうどん』の魅力
この新作メニューは、毎日製造されるうどんに、数時間ごとに引かれる白だしをベースに、丁寧に卵を溶き込んだ玉子あんかけがかけられています。じゅわっと甘辛く焼き上げた牛肉と合わせそぼろが、この一杯に豪華さを加えます。寒い冬に嬉しい、2年ぶりの復活です。
新作『だし玉肉づつみうどん』も登場
この他の新メニュー、『だし玉肉づつみうどん』は、ご注文ごとに焼き上げられるだし巻き玉子がポイントです。一つの注文で、打ち立てのうどんにまるまる一本のだし巻き玉子がトッピングされます。甘辛い味わいの合わせそぼろを包み込んだ玉子と、あんかけのだしがとても相性が良く、最後まであたたかさが続きます。
人気の『鴨ねぎうどん』も健在
さらに、旨味が詰まった合鴨肉と焼き目の香ばしさがある白ねぎを使った『鴨ねぎうどん』も、店内の火を通したおかげでしっとりとした食感が楽しめます。特製の鴨だしに合わせてもちもちのうどんと絡めて味わうことができます。
こだわりの“手しごと”ポイント
『肉がさね玉子あんかけうどん』では、牛肉やそぼろが店内で調理されており、ピリッとした針しょうがの使い方で温かさが引き立たせられています。玉子あんかけは、数回に分けて溶き入れられ、ふわとろの食感を生み出しています。また、毎日打ち立てのうどんは、小麦の香りが楽しめ、玉子あんかけが絡む工夫が施されています。
『だし玉肉づつみうどん』に関しては、丁寧に焼かれただし巻き玉子が、濃厚なあんかけと一体となります。あんかけは、打ち立てのうどんと玉子、合わせそぼろが絶妙に調和し、温かい一杯にまとめられています。
『鴨ねぎうどん』も、合鴨肉がしっかりとした味付けで、手早く火入れされることで、やわらかい旨味が感じられます。焼き目をつけた白ねぎも加わり、まろやかなコクと甘みが引き立ちます。
丸亀製麺のおいしさは、すべて手づくり
丸亀製麺では、すべてのお店が製麺所であり、手づくりのスタイルを徹底しています。100%の国産小麦、塩、水のみからなる生地を熟練の麺職人が毎日打ち、直接釜抜きした新鮮なうどんを提供しています。これにより、独自のもちもちの食感が生まれるのです。
冬季限定の特別メニューを通じて、心も身体も温まる体験を提供する丸亀製麺。同店で特別な冬のひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。