熊本市に誕生した焼鳥屋「鳥貴族」新市街店
2026年7月15日(水)、熊本県熊本市新市街に焼鳥屋「鳥貴族」の新店舗がオープンしました。これは、熊本県内での2店舗目の出店となります。「鳥貴族」は、1998年に大阪で誕生し、その後全国展開を進めている人気の焼鳥屋です。安価で高品質な焼鳥を楽しめることで多くのファンを持つチェーンです。
新市街店の位置とアクセス
新市街店の所在地は、熊本市中央区下通2丁目2番29号メインプレイス下通の2階です。交通アクセスも非常に便利で、熊本市電のA系統花畑町駅から徒歩わずか3分という立地です。また、熊本下通店からも徒歩5分という近さなので、いままでの混雑を緩和する狙いがあります。この立地の良さは、飲みに行きたいときや、友人と食事を楽しみたいときに便利です。
店舗の特徴と魅力
新市街店では、テーブル席60席とカウンター席6席を用意しており、ゆったりとした空間で焼鳥を楽しむことができます。営業時間は、月曜日から金曜日までは夕方4時から深夜0時まで、土日祝日はお昼12時から深夜0時まで営業していますので、ランチでもディナーでも利用可能です。年末年始の定休日は12月31日と1月1日なので、この点も計画を立てる際に注意が必要です。
「鳥貴族」の最大の魅力は、全メニューが税込390円均一であることです。特に人気のメニュー「貴族焼」は、焼鳥ファンにはたまらない一品です。使用する鶏肉は全て国産であり、2014年からは「国産国消への挑戦」のもと、食材の国産比率を高めてきました。2016年からは、使用する食材を100%国産化することで、地域産業への貢献も果たしています。
食と環境への配慮
焼鳥の美味しさの秘密は、質の高い食材の使用にあります。国産鶏肉は、肉質が柔らかく、味も濃厚で、どのメニューにもこだわりが感じられます。また、加工食品に関しても、日本国内で最終加工されたもののみを「国産」として扱っていますので、安心して食事が楽しめます。
焼鳥屋「鳥貴族」は、ただ安いだけでなく、食材の品質にも重きを置いています。そのため、家族連れから学生、サラリーマンや外国人観光客まで、幅広い層のお客様が訪れています。新市街店も例外ではなく、開店以来、多くの来客で賑わっています。
まとめ
熊本市にオープンした「鳥貴族」新市街店は、新鮮で国産にこだわった焼鳥をリーズナブルに楽しむことができる素晴らしい場所です。また、便利な立地とアットホームな雰囲気は、リラックスしたい方にぴったりです。ぜひ、新しい焼鳥屋で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。