岡山大学同窓会「岡大懇話会」での交流
2026年1月19日、東京・新橋に位置する「とっとり・おかやま新橋館」で、岡山大学の関東圏同窓生を対象とした「岡大懇話会」が行われました。この会は、岡山大学Alumni(全学同窓会)の活動の一環で、各学部の同窓生が集まり、情報交換や近況報告を行う場です。
会には、岡山大学から那須保友学長や、小長啓一Alumni会長をはじめ、24名の同窓生が参加しました。
主催はAlumni東京支部で、同窓生が学部を超えて交流し、大学の動向や活動について理解を深めることを目的としています。
会の内容と参加者の声
会の冒頭では、佐藤法仁副理事・副学長が大学の最新情報を発信。岡山大学の広報誌「いちょう並木」を基に、近況について詳しく説明されました。また、本年度発行された「岡山大学統合報告書2025」も紹介されました。その後、那須学長は、岡山大学の支援者に対する感謝の気持ちを表し、続いて小長会長が執筆した書籍『至誠天に通ず―小長啓一「人生を語る」』についても触れられました。
参加した同窓生たちは、それぞれの近況を報告し、活発な意見交換が行われました。小長会長からは、同窓生へのエールも送られ、参加者全員が一つのコミュニティとしての連帯感を感じることができました。
参加者の広がりと今後の予定
「岡大懇話会」はどの学部・研究科の卒業生でも参加可能で、次回の開催は4月20日に予定されています。さらに、7月11日には2026年度の岡山大学Alumni東京支部総会が開催される予定です。興味のある同窓生はぜひ準備を進め、参加を検討してみてください。
岡山大学の未来に寄せて
那須学長は、「岡大懇話会」に参加した皆さんに感謝の気持ちを述べつつ、岡山大学が「研究大学宣言」を行ったことについても言及しました。これは新たな挑戦として、より特色ある研究大学としての方向性を打ち出す重要なステップです。
卒業生は岡山大学にとって重要な存在であり、今後も皆さんと共に歩みを進めていく意向を力強く示しました。これからの岡山大学の発展と、同窓生たちのさらなる活躍に期待が高まります。
地域とも連携し、国際的な視野を持った教育を進める岡山大学は、今後も魅力的な教育機関であり続けることでしょう。「岡大愛(岡大ラブ)」を持って、共に未来を切り拓いていきたいものです。