医療AI研究の未来
2026-04-05 23:18:18

医療生成AI研究の倫理・ガバナンスについて考察するBIZEN活動発信会

第21回 BIZEN活動発信会のご案内



岡山大学では、医療分野の革新を目指し「BIZENプロジェクト」を進めています。4月10日(金)に開催される第21回活動発信会では「医療生成AI研究の倫理・ガバナンス」をテーマに、京都大学の古結敦士講師をお迎えし、生成AIが医療分野に与える影響や倫理的な側面についての講演が行われます。

イベントの詳細


この活動発信会は、岡山大学病院を中心とした医療系オープンイノベーション活動の一環であり、参加者には医療従事者や研究者、学生の方々が対象です。また、現在の医療環境における生成AIの活用が急速に進んでいる中で、そのリスクや利用方法について多面的に考える機会となります。

【日時】


  • - 2026年4月10日(金)17:00~19:00

【開催形式】


  • - ハイブリッド形式: 現地(岡山大学病院 鹿田会館)とオンライン(ZOOM)の同時開催

【プログラム】


  • - 17:00~18:00 講演「医療生成AI研究の倫理・ガバナンス」
古結敦士 講師(京都大学大学院医学研究科 医療倫理学分野)
  • - 18:00~19:00 ケース紹介・質疑応答

【参加対象】


  • - 企業関係者、医療関係者、研究者、学生

【参加費】


  • - 無料

【お申し込み方法】


参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。
お申し込みはこちら

全国の医療機関や関連機関が集まるこの発信会にぜひご参加いただき、生成AIが描く医療の未来について共に探求しましょう。

BIZENプロジェクトとは


BIZENプロジェクトは岡山大学病院が中心となり、産学共創活動を推進することで医療イノベーションの創出を目指しています。医療系オープンイノベーションラボとして、多様な企業が研究開発に参加することができる環境を提供しており、これまでにも多くの成功事例を生み出しています。医療分野におけるイノベーションの種を育てるBIZENプロジェクトからの情報は、今後の発展に欠かせないものとなるでしょう。

医療生成AIの未来


近年、医療の現場でも生成AIが活用されるケースが増えてきており、その可能性は計り知れません。しかし、一方で技術の進展に伴い倫理的な問題やリスクも増加しています。講演では、生成AIが医療においてどのように活用されるべきか、また、その活用に伴う倫理的問題を一緒に考える機会となることでしょう。

私たちの未来に重要な影響を与えるテーマについて、皆さまの参加をお待ちしています。

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本件に関するお問い合わせは、岡山大学病院の研究推進課BIZEN運営事務局までお気軽にご連絡ください。電話番号やメールアドレスは以下に記載していますので、細かなご質問があればぜひご利用ください。


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