岡山大学の新刊
2025-12-31 12:39:22

岡山大学広報誌「いちょう並木」最新号が発行!注目の内容を紹介

岡山大学広報誌「いちょう並木」Vol.110発行



国立大学法人岡山大学が、広報誌「いちょう並木」の最新号となるVol.110を12月1日に公表しました。これは大学としての取り組みや活動を幅広く紹介するものであり、岡山大学の重要な情報源と言えます。特に今回の号では、地域との連携や新しい学びの場所を提供する取り組みが取り上げられています。

KIBINOVE:新たな共創空間のご紹介


本号の注目の一つは、津島キャンパス内に新たに整備された共創空間「KIBINOVE」です。これは文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」に採択されて建設されたもので、開かれた空間を目指しています。KIBINOVEは設計段階から多くの大学スタッフが関わり、知識とアイデアが交わる場所として期待されています。様々なフロアが用意され、大学の活動における新しい知の出会いの場となることでしょう。

KIBINOVEの各フロアを紹介


「KIBINOVE」には、研究者、学生、地域の方々が参加しやすい設計が施されています。具体的には、グループ活動や個別の研究に集中できるスペースが設けられています。各フロアでは最新の設備が完備されており、学びや研究が促進される環境が整えられています。

金光賞の意義と受賞学生の紹介


特集の一つには、岡山大学卒業生の金光富男さんの名を冠した「金光賞」が登場します。この賞は、学業や研究、課外活動において優れた成果を挙げた学生に贈られます。雑誌では、この賞誕生の背景や理念について、岡山大学の那須学長と全学同窓会の小長会長との対談を通じて深堀りしています。

今年度の受賞学生についても紹介され、彼らが岡山大学での学びを通じてどのように成長したのか、またどのような未来を描いているかが語られています。

学生スポーツ賞と文化奨励賞の受賞者


また、今回の号では、岡山大学が表彰する「学生スポーツ賞」と「学生文化奨励賞」を受賞した学生たちの活動が取り上げられています。特に、様々な挑戦に込められた思いや、彼らが成し遂げたことに焦点が当てられ、その努力のストーリーが紹介されています。

輝く学生たちの物語


最後には、岡山大学の学生たちが自分の好きなことを追求し、成功を収める姿を描いたコラムもあり、気象学に挑む稲葉康晟さんや、バトントワーリングで世界一の称号を手にした前田恵舞さんのストーリーが掲載されています。彼らがどのように困難を乗り越え、目標を達成したのか、リアルな体験が語られています。

岡山大学の動向をチェック


今回の広報誌からは、岡山大学の最新の動きや、プレスリリース、新任教員情報、イベント報告なども含まれています。詳細については、岡山大学の広報ページをご覧いただければと思います。より多くの情報を得るために、デジタルパンフレットや見開き版、A4版も是非ご確認ください。

この「いちょう並木」は、岡山大学の未来や地域との連携について深く考えるきっかけとなるでしょう。これからの岡山大学の挑戦にもご期待ください。


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