小田象製粉80周年
2026-04-11 11:01:17

小田象製粉が製粉事業80周年を迎え、小麦の未来を追求する

小田象製粉、80年の軌跡と未来への挑戦



1924年に「小田象商店」として設立された小田象製粉株式会社は、生活必需品の販売からスタートしました。1946年、創業者の小田象一によって製粉事業が立ち上げられ、1949年に本格的な製粉工場が稼働し、産業としての基盤を確立しました。60年代には新たな工場を建設し、商号を「小田象製粉株式会社」に変更。1987年には現在の倉敷市児島に本社工場を移転し、その後も時代に応じた製粉技術の向上に努めてきました。

2024年には創業100周年を迎え、2026年には製粉事業として80年の節目を迎えます。これまでの歩みは、小麦の無限の可能性を追求し続ける中で、私たちの強い信念と技術の進化を象徴しています。

80期記念ロゴマークのデザイン



製粉事業80年の歴史を象徴するロゴマークは、小麦をモチーフにし、私たちの技術の進化を表現しています。特に、ブランド設立10周年を迎えた機能性小麦粉「ZOOシリーズ」は、微粉砕技術による粒度の細かさが強調され、全体がスタイリッシュかつ繊細なデザインに仕上がっています。このロゴマークは、過去と未来を結ぶ架け橋としての役割を果たすものとしています。

ホームページの刷新



創業100周年に合わせてリニューアルしたホームページは、ユーザビリティを向上させるために改修が行われました。情報が探しやすく、読みやすいデザインを追求し、様々なデバイスでも快適にアクセスできる環境を整備しています。また、機能性小麦粉「ZOOシリーズ」の専用ページが新設され、その特長を視覚的に伝えるプロモーション動画も掲載されています。

さらに、アジア市場を視野に入れ、簡体字・繁体字の多言語サイトの構築を進めており、2026年5月の公開を目指しています。こうした取り組みを通じて、製品情報や会社情報が国際的に通用するものへと進化していくことでしょう。

会社概要



小田象製粉株式会社は、岡山県倉敷市に本社と工場を構えています。東京、大阪、福山にも営業所があり、全国に製品を供給しています。電話やファックスでのお問い合わせも受け付けており、より多くの顧客とのつながりを大切にしています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

これからも小田象製粉は、小麦の可能性を引き出し、未来に向けた挑戦を続けていくでしょう。


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