岡山で開催!空飛ぶクルマ展示場からのドローンビジネス勉強会
2026年3月10日(火)、岡山県倉敷市の「くらしき空飛ぶクルマ展示場」にて、国内唯一の空飛ぶクルマ展示場から発信する「第2回 ドローンビジネス勉強会」が開催されます。本イベントは、一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)主催のもと、ハイブリッド形式で行われ、参加者は対面とオンラインの両方から最新のドローン事情を学ぶことができます。
未来のモビリティを学ぶ場
今回の勉強会では、空飛ぶクルマ(eVTOL)を展示する施設から、全国のドローンパイロットに向けて最先端の知見が提供されます。単なるドローンスクールとは異なり、ビジネスの実務に直結する内容を学べるのが大きな特徴です。具体的には、違反事例の分析や見積もり構成、目視外飛行のリスク管理といった、国家試験では学べない知識を中心に教えます。これにより、パイロットとしての市場価値を向上させることができます。
教育哲学「1階・2階」
DBAの教育哲学は「1階・2階」の構造になっています。1階は国家資格という基盤で、2階はビジネススキルと実務知識です。今回の勉強会は、この2階の部分を中心に、毎月異なるテーマでプログラムが展開されます。これにより、ドローンビジネスで成功するための具体的なスキルを身につけることができます。
具体的な学習内容
第1部(一般公開)
1.
免許制度と違反:ドローンの免許や登録制度の最新情報、報道された具体的な違反事例を元に、パイロットとして理解すべきコンプライアンスについて学びます。
2.
業務別の機材選定:空撮や測量、点検などの業務に応じた機材スペックの違いについて解説し、最新のFPVドローンの動向も取り上げます。これにより、業務に適した機材選定の基礎を身につけることができます。
第2部(会員限定)
3.
リスク管理とルート設計:目視外飛行や自動飛行を安心して行うためのリスク管理手法やルート設計の考え方を具体的に学びます。
4.
業務別見積り考え方:ドローン業務の見積りを人件費、機材費、保険、交通費などの構成要素に分けて、適正価格設定を実践的に解説します。
勉強会の特長
この勉強会には3つの独自の特徴があります。
1.
次世代エアモビリティの中心:国内唯一の空飛ぶクルマ実機を展示する施設という場所から、最新の情報にアクセス可能です。
2.
国家資格では得られない実務スキル:試験対策では学べない、ビジネスに不可欠なスキルを重視しています。
3.
全国から参加可能な2部構成:一般公開と会員限定の構成で、オンライン参加もできるため、全国どこからでも学びやすい環境が整っています。
勉強会概要
- - 日時:2026年3月10日(火) 13:00〜15:00
- - 形式:ハイブリッド(会場+Zoom)
- - 参加費:会員は無料、一般は1,000円
- - 申込方法:こちらからお申し込みを
また、リアル会場は別途入館料がかかります。駐車場は利用できないため、近隣の有料駐車場をご利用ください。
この機会に、最新のドローンビジネスを学び、未来の空のモビリティに触れてみませんか?あなたの参加をお待ちしています。