新たな住宅展示場
2026-04-02 19:33:25

広島市にオープンした新しい住宅展示場と体験型ショールームの魅力

広島市に誕生した新たな住宅展示場



広島市佐伯区に、ライフデザイン・カバヤ株式会社が新たな住宅展示場と体験型ショールーム「構造Lab.」をオープンしました。このグランドオープンは、2023年3月14日に実施され、住まいを考える方々に向けた新しい情報提供の場となります。

オープンの背景と目的


ライフデザイン・カバヤは、戸建住宅商品「CLT MASTERS」を展開しており、この住宅展示場は同商品の独自の「CLTハイブリッド構法」に基づいて建てられています。この構法の詳細や便利さを直接体感できるのが、今回の展示場の最大の魅力です。また、オープニングセレモニーではテープカットが行われ、記念すべき瞬間が演出されました。

住まいの構造を学べる「構造Lab.」


「構造Lab.」は、住まいの「見えない部分」を映像や模型を用いて体験できるショールームで、いただいた知見をもとに実際に触れることで理解を深めることができます。この体験型の取り組みは、岡山市に続くもので、広島県内では初の試みとなります。2階の床材には広島県産の木材を活用し、地域に根ざした空間づくりにも配慮しています。

住まいのデザインと性能


広島西展示場は、広々としたリビングダイニングキッチンを持ちながら、家事室や書斎、クローゼットなどの機能的な空間も配置されています。これにより、家族が集まる開放感と便利さを両立した設計が実現しています。さらに、展示場内のキッチンや洗面部分には、ライフデザイン・カバヤのプライベートブランド「CRAFT plus」の商品が採用され、デザイン性と実用性を兼ね備えた空間が提供されています。

CRAFT plusのデザイン性


「CRAFT plus」は、家族それぞれのニーズに応えるためにカスタマイズが可能な商品を展開しており、マイホーム空間に新たな価値をプラスします。細部までこだわりを感じるそのデザインは、見た目の美しさだけでなく、使い勝手の良さも追求したものです。訪れる方々は、これらの高品質な商品に触れながら、自分自身の理想の住まいを具体的にイメージすることができます。

住宅の安全性と地震への備え


ライフデザイン・カバヤが採用する「CLTハイブリッド構法」は、耐震性にも優れた特性を持ち、実大振動台実験においても高い耐震性能を示しています。連続で70回にわたる震度5〜7の地震波に対する検証で、構造部に損傷が見られない結果が得られ、「地震に強い家」を実現しています。

地域とのつながりと展望


今回の広島西展示場と「構造Lab.」の開設によって、地元の地域資源を生かした住宅づくりがかなり身近になります。また、オープンから1年間で36棟の受注を目指すとされており、地域の住まいに対する期待が高まります。当展示場で住まいのこと、特に木造住宅に興味を持たれる方々はぜひ足を運び、この機会に新たな住まいの魅力をご発見ください。

まとめ


広島市に新たにオープンした住宅展示場と体験型ショールームは、住まいの構造や性能を肌で実感できる貴重な場です。現代の住宅に求められる条件を満たした「CLTハイブリッド構法」の魅力や、プライベートブランド「CRAFT plus」のデザイン性など、訪れることで得られる知識はたくさんあります。家づくりを考えるすべての方々にとって、必見のスポットとなることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: ライフデザイン・カバヤ CRAFT plus CLTハイブリッド構法

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。