スタバ30周年ムービー
2026-08-12 11:49:14

スターバックスが贈る感謝の30周年ブランドムービーの魅力とは?

スターバックス日本上陸30周年!特別ブランドムービーの公開



スターバックス コーヒー ジャパンが、日本での上陸30周年を記念した特別なブランドムービー「スターバックス 30周年ブランドムービー」を2026年8月12日より公開しました。このムービーは、30年前に日本初のスターバックス店舗がオープンした瞬間から始まったお客様との関わりを振り返り、感謝の気持ちを込めて作られています。
ムービーはこちらから視聴できます!

30年の絆を描くオムニバス形式


この特別な作品では、毎朝のコーヒールーティンや特別な日、帰り道のひとときなど、多様なお客様の体験をオムニバス形式で映し出しています。スターバックスのパートナー(従業員)の笑顔や心のこもったサービスが、訪れるお客様の心に残るシーンとして描かれています。
実際にお客様からのコメントやパートナーのヒアリングを基に、30年以上にわたって積み重ねてきたエピソードが集められており、視聴者は自身の記憶の中にあるスターバックスとの思い出を思い起こすことができるでしょう。

「店舗で交わされてきた何気ない会話は、私たちの宝物です。このムービーを通じて、お客様の記憶が蘇り、心が温まる瞬間を一緒に楽しめたら嬉しいです。」と、スターバックスCEOの森井久恵氏も語っています。当社のストーリーとともに、皆さんの心の中にあるスターバックスでの素敵な体験も振り返ってみてください。

日本各地に広がるスターバックスの魅力


日本にスターバックスが上陸して以来、現在では全国47都道府県に約2,100店舗を展開し、約6万人のパートナーが毎日お客様をお迎えしています。当初、コーヒーは自宅や店舗で楽しむものでしたが、スターバックスの登場により、街中で気軽に楽しむ新しいコーヒー文化が定着しました。これまでに交わされた約30億回の「こんにちは」と「ありがとうございます」は、スターバックスの定番のフレーズとなり、パートナーとお客様の絆を深めてきました。

手作りの温かみあふれる映像制作


今回のブランドムービーは、実写映像をベースに手描きの絵が重ねられるというユニークな制作手法が用いられています。実際のスターバックスのバリスタたちがその場面を演じることで、リアルな視点からスターバックスの魅力を引き立てています。
この温かいムービーを手掛けたのは、日本のCM業界で数多くの受賞歴を持つクリエイターチームです。総合ディレクターには、中島信也氏が起用され、彼の手腕によって心に残る作品として仕上がりました。また、アートディレクターの八木秀人氏は、実写映像にペイントを施し、独自のユニークな世界を構築しています。

さらに、ムービーにはシンガーソングライターの熊木杏里さんが手掛けたオリジナルソングも使用されており、視聴者に特別な体験を提供します。このように、映像の裏側や制作過程を描いた「スターバックス 30周年ブランドムービー Behind the scenes」も公開されており、こちらもあわせて楽しむことができます。

まとめ


スターバックスの30周年を祝う特別ブランドムービーは、お客様との思い出や絆を改めて感じることのできる素晴らしい作品です。この機会にぜひ、自分自身のスターバックスとのエピソードを思い出してみてはいかがでしょうか。そして、これからもスターバックスでのひとときを楽しんでください。


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