タカヤの新技術
2026-04-15 11:33:21

タカヤ株式会社、第2回ネプコンジャパンに出展し最新技術を披露

タカヤ株式会社が第2回ネプコンジャパンに出展



タカヤ株式会社(岡山県井原市、代表取締役社長:岡本龍二)は、2026年5月13日(水)から15日(金)までインテックス大阪で開催される第2回ネプコンジャパン - エレクトロニクス開発・実装展 - において、産業機器事業部とEMS事業部の共同出展を行います。

ネプコンジャパンはアジアで最大のエレクトロニクス開発・実装展として名高く、最新の電子部品や設備を一堂に集め、業界の最前線を体感できる場です。特にエレクトロニクスや半導体、航空宇宙分野の企業が数多く来場し、最新技術や運用方法を見学、比較する貴重なチャンスです。

タカヤのブースで新たなスタンダードをチェック



タカヤのブースでは、関西初出展となる新スタンダードモデル「APT-T400J」と、ハイエンドモデル「APT-2600FD」を展示します。APT-T400Jは、多品種基板に対応し、導入しやすい価格帯を実現したフライングプローブテスタです。これにより、基板電気検査の初期投資を抑えつつ質の高い検査が可能になります。また、APT-2600FDは、上下のフライングプローブを同時に使用でき、作業効率を飛躍的に向上させる点が特長です。

両モデルとも、フライングプローブテスタを現場でどのように活用しているのか、実際の運用事例や現場の声を通じた展示内容となり、導入時に寄せられる不安や懸念、また導入後の課題、さらには具体的な導入メリットについても直接ご相談いただける機会を設けています。

新製品のご紹介と実運用ソリューション



また、タカヤグループのエスタカヤ電子工業株式会社からは「リターンローダー装置(ローダー/アンローダー兼用)ES47R」を初披露します。この装置は高い剛性を誇り、発塵を抑えながら安定運用を実現。カスタマイズ対応も可能なので、各社のニーズに合った提案が可能です。

展示会では、基板実装や製造委託を検討している企業の皆様に向けた情報交換の場も用意しています。タカヤのEMS事業部は、電子機器の設計から基板実装、組立までを一貫して提供し、国内外工場と連携したグローバル生産体制に強みを持っています。

展示会詳細



  • - 展示会名: 第2回ネプコンジャパン - エレクトロニクス開発・実装展
  • - 会期: 2026年5月13日(水)~15日(金)、10:00~17:00
  • - ブースNo: K30-5
  • - 会場: インテックス大阪
  • - 主催: RX Japan株式会社

事前登録が必要


来場には事前登録が必要ですので、ぜひ下記リンクからお申し込みください。

タカヤ株式会社は、1918年の創業以来、繊維業からスタートし、現在はエレクトロニクス関連の受託生産を中心に事業を展開しています。業界トップシェアを誇るフライングプローブテスタのパイオニアとして、最新技術を追求し続けます。

ぜひタカヤのブースK30-5にお立ち寄りいただき、新たな技術やソリューションをご体感ください!


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