岡山のバームクーヘン
2026-05-19 11:43:18

岡山のバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」が阪急うめだに出店

岡山の味、阪急うめだで味わう



岡山県を拠点に展開するバームクーヘンブランド「輪菓子屋 とらんじっと」が、阪急うめだ本店に初出店しました。これはただの販売イベントではなく、岡山で培ってきたお菓子作りの哲学を都市の文脈に置き換え、訪れる人々に新たなスイーツ体験を提供する機会でもあります。

ブランド哲学「とらんじっと」



「とらんじっと」という名前は、創業者である二木寅二氏の名に由来しています。このブランドは、バームクーヘンを基盤とし、「輪」という形に内在する時間と余韻を表現することを目指しています。層を重ねて焼き上げることで得られる独特のテクスチャと風味は、ただの構造としてのバームクーヘンではなく、ひと口ごとの幸福感や、食べ終えたあとの余韻までを味わう体験として提案されています。

岡山の素材にこだわり



「輪菓子屋 とらんじっと」のバームクーヘンには、岡山県産の小麦「ふくほのか」を使用。石臼で低温挽きすることで、香り高く、しっとりとした口当たりを実現しています。この素材選びと製法が、食べるごとに感じる層のほどける感覚や、残る余韻を支えています。

新たな試み「峠」



阪急うめだ本店でのポップアップにおいては、特に注目すべき新商品の「峠」が登場。フランスの伝統菓子ガトー・ピレネーからの着想をもとに、外側の硬さと内側の柔らかさが楽しめるセミハードなバームクーヘンに仕上げました。この「峠」は意味深い名称であり、かつて多くの人が行き交った場所を象徴しています。また、「いつもの峠」は、その名の通り、日常生活に寄り添った食べやすさを考慮してデザインされています。

限定スイーツ「バームプディング」



さらに、注目すべきはバームクーヘンをベースとした新しいデザート、バームプディングです。季節のフルーツに合わせた味わいを展開し、パンプディングの製法を取り入れて、層の重なりを存分に楽しむことができる一品です。苺と桃、甘夏、メロンの新しい味付けが提案されており、その美味しさは一度食べてみる価値ありです。

組み合わせ商品の魅力



今回のポップアップでは、「小さな輪」や「峠」などの組み合わせによって、新しい味わいや余韻を楽しむシリーズも提供されます。「めぐりあい」シリーズでは、異なるお菓子同士の組み合わせにより生まれる新たな体験が楽しめ、その個性が交じり合うことで特別なスイーツとなっています。相性の良い茶との組み合わせも提案されており、岡山の伝統的な茶文化を感じることができます。

開催情報



この特別なポップアップショップは、2023年5月20日(水)から5月26日(火)まで、阪急うめだ本店 B1の洋菓子売場で開催されます。

商品リスト


  • - : 1,580円(税込)
  • - 小さな輪: 390円(税込)
  • - : 1,750円(税込、先行販売)
  • - いつもの峠: 550円(税込)
  • - バームプディング: 各850円(税込)

この機会に、ぜひとも岡山の新しいスイーツとして「輪菓子屋 とらんじっと」を味わってみてはいかがでしょうか。岡山から大阪、そして全国へとその美味しさが広がること期待しています。


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