ご当地弁当体験
2026-07-24 16:23:14

岡山と兵庫で体験!小学生のためのご当地お弁当ワークショップ

岡山と兵庫で体験!小学生のためのご当地お弁当ワークショップ



この夏、地域資源を活用した「ご当地お弁当」をテーマにしたワークショップが岡山県真庭市と兵庫県淡路市で開催されます。一般社団法人日本金融教育支援機構と積水ハウスの共創企画であるこの「キッズ社長への挑戦状!」は、小学生に向けた体験型金融教育プログラムです。参加することで、子どもたちは実際に価格設定や仕入れ、販売戦略を考え、企業経営の基本を学べる貴重な機会となります。

事業の背景と目的



今回の取り組みは、一般社団法人日本金融教育支援機構が、社会の次世代を担う子供たちにお金や経済の仕組みを学ぶ場を提供するものです。昨年は兵庫県の養父市と淡路市で実施され、多くの子どもたちが参加しました。今年もその成功を受け継ぎ、岡山県真庭市での初開催が実現しました。

本イベントでは、地域の特色を活かした「ご当地お弁当」を作り上げる過程で、地域産業についても理解を深めることができるのが大きな特徴です。また、大学生や高校生もスタッフとして参加し、小学生に対して世代を超えた学び合いをサポートします。

岡山県真庭市の特別な開催



真庭市で初めて開かれるこのワークショップでは、環太平洋大学の大学生が運営に関わります。参加する小学生たちは、彼らから直接指導を受けながら、自分たちのアイデアを基にした商品を企画します。このプロセスを通じて、ただお弁当を作るだけではなく、それを実際の商品として商品化し、販売活動まで結びつけることが期待されています。

このような実体験から、子どもたちは「学びが社会にどうつながっているか」を実感できると同時に、自分のアイデアが現実になるかもしれないというワクワク感も味わえます。

体験型プログラムの意義



このワークショップを通じて、参加者は金融教育を受けるだけでなく、地域の食文化や魅力に触れることができます。淡路市の戸田市長と真庭市の太田市長も、それぞれ地域の特性を活かしたプログラムの意義を強調し、次世代の地域コミュニティの形成にも寄与することを願っています。

イベント概要と参加方法



兵庫県淡路市では、2026年8月30日(日)14:00からサンシャインホールギャラリーで開催され、真庭市では8月2日(日)14:00から中央図書館で行われます。どちらのイベントも対象は小学生で、保護者同伴が可能です。参加費は無料ですが、各市ごとに定員があるため、早めの申し込みが推奨されています。公式サイトからの申し込みが可能です。また、参加者には特典として、イベント前日や当日に道の駅ホテルを30%割引で利用できるチャンスもあります。

最後に



小学生の皆さんが地域資源を活用し、自分たちの手でプロジェクトを進めることで、より深い理解とともに、地域への愛着を育んでいくこの取組みに、ぜひご参加ください。地域経済に触れ、未来の社会を考える一歩となるこの交流の場に、多くの参加者が集まることを期待しています。


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