動画クリエイト甲子園
2026-07-24 11:51:13

音楽と映像の新たな挑戦!動画クリエイト甲子園にSTROKE RECORDSが参加

音楽と映像の新たな挑戦!



概要


2023年度に開催される『第9回全国動画クリエイト甲子園』に音楽レーベル「STROKE RECORDS」が新たに参画し、高校生たちに音楽をテーマとした映像制作の機会を提供します。この取り組みは、音楽の力を通じて若者の創造性を引き出すことを目的としています。

メインテーマの紹介


今回の大会では、参加者がプロの楽曲を用いてミュージックビデオを制作するという課題が設けられています。実力派の3バンドである「Rhythmic Toy World」「かたこと」「goomiey」の楽曲が、制作課題として提示され、特にRhythmic Toy Worldの楽曲「BABY」は大会の公式テーマソングに選ばれました。

参加者に与える影響


このプロジェクトは、中高生にとって音楽が身近な存在であることから、彼らの視点で新たな映像制作の創造を促します。音楽を聴き、自らの解釈を映像化するプロセスは、情報収集や分析、表現力を大いに養う機会につながります。STROKE RECORDSは高校の部活動とのコラボ実績を持ち、「創作活動の応援」をテーマに本大会への参加を決定しました。

課題内容


STROKE RECORDSが提唱する課題テーマは「最高の音楽×君の映像で、心を動かすMVを創り出せ!」というものです。各書には次のような課題曲が設定されています。

  • - Rhythmic Toy World / 課題曲:「BABY」
  • - かたこと / 課題曲:「今しかないじゃん。」
  • - goomiey / 課題曲:「醒めない夏」(先行配信中)

このような音楽を基に自由な発想でオリジナルミュージックビデオを制作できることが、この大会の魅力です。特定の商品のPRを禁止する一方で、音源の加工については特定の方向での演出が可能で、映像制作者の創造性を大切にされています。

STROKE RECORDSのコメント


長田竜治さんは、ミュージックビデオがアーティストの楽曲を広く届ける重要な作品であることを述べています。「楽曲から受け取った感情やイメージは一つではありません。各参加者が感じた通りに映像を表現してほしい」と語り、自由な作品を楽しみにしています。

全国動画クリエイト甲子園の成り立ち


『全国動画クリエイト甲子園』は、2025年度からリニューアルされた高校生向けの動画コンテストです。前回は847チームが参加し、3,351名の高校生がエントリー。この大会は、日本でも屈指の大規模な高校生向けの動画コンペとなっています。新たなテーマ「Grapp(グラップ)」は、映像制作を通じて社会や人の心を動かすクリエイターを育成する願いが込められています。

参加条件と詳細


参加条件は、中学・高校生で、チーム編成は自由。動画の時間は10分以内で、エントリーは無料です。参加者は自らの視点で学校や地域の魅力を発見し、その解決策を映像に表現します。エントリーの期間は、6月5日から12月1日までで、動画の提出締切は12月10日となっています。

公式サイトへのリンクも提供されており、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

結び


音楽と映像が交差する今回の大会は、参加者にとって自己表現の場として、また新しい学びの機会として非常に価値があります。STROKE RECORDSと共同で、若者たちのクリエイティビティを引き出し、新しい才能の発掘へとつながることが期待されます。


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