「橋を渡って親子でアート鑑賞」ツアーのご紹介
昨今、アート鑑賞は単なる観覧ではなく、親子の素晴らしいコミュニケーションの場でもあります。そんな親子での特別な体験を提供する「橋を渡って親子でアート鑑賞」ツアーが、瀬戸内地域の美術館・博物館を巡る形で実施されます。特に子どもたちがアートの魅力を感じ取る機会として、ぴったりのイベントです。
ツアーの概要
本イベントは、親子連れを対象にした日帰りバスツアーです。今年は二つの異なるコースが用意されています。
1. 博多駅発コース
- - 日付: 7月25日(土)
- - 時間: 8:30~18:55(8:15集合)
このコースでは、まず北九州市立美術館を訪れ、展覧会を観覧したり、周辺の自由散策を楽しむことができます。次に唐戸市場での自由昼食を楽しんだ後、下関市立美術館へ向かい、さらに展覧会の鑑賞と「どうぶつパズル」ワークショップに参加します。大人は5,500円、小中学生は2,500円で参加可能です。
2. 高松駅発コース
- - 日付: 8月1日(土)
- - 時間: 9:00~18:20(8:45集合)
高松を出発するこのコースでは、岡山県立美術館での展覧会鑑賞、続いてサン・ピーチOKAYAMAのレストランでの昼食を楽しみ、最後に備前長船刀剣博物館を訪れます。料金は大人が8,000円、小中学生が4,500円です。
参加方法と定員
どちらのコースも参加対象は小中学生とその保護者です。申し込みは、小中学生とのペアが必要で、定員は各40名となっており、先着順です。また、最少催行人員は2名です。
応募締切
- - 博多発コース: 7月16日(木)
- - 高松発コース: 7月23日(木)
申し込みが定員に達し次第、受付を終了しますので、早めの申し込みをお勧めします。
最後に
この機会に親子で新しいアートの世界を体験してみませんか?瀬戸内地域の魅力的な美術館を巡り、心に残る夏の思い出を作りましょう。皆様のご参加をお待ちしております!