瀬戸内の生物多様性
2026-03-19 12:27:45

瀬戸内の生物多様性保全に向けた新しい協定が締結されました!

瀬戸内の生物多様性保全に向けた新たな取り組み



背景と目的


最近、世界中で「ネイチャーポジティブ(自然再興)」が重要なテーマとなっています。この考え方は、企業活動が自然環境に与える影響を理解し、逆にその保全に貢献することが求められるというものです。特に、豊かな海洋エコシステムを抱える東瀬戸内エリアでは、生物多様性の保護が地域の食文化や観光、ひいては産業の根本を守ることに直結しています。

今回、株式会社Cキューブ・コンサルティング、株式会社イノカ、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの三社は、共同で「生物多様性に関する協定」を締結しました。この協定は、三社が持つ専門性を活かし、地域企業が生物多様性保全を経営戦略に組み込むための支援を強化することを目的としています。

連携による効果


この協定を通じて、三社はそれぞれの強みを結集し、地元企業の生物多様性に対する取り組みを後押ししていきます。

株式会社イノカの技術


イノカは独自の「環境移送技術Ⓡ」を持ち、見えない海の中を陸上で再現することができます。この技術により、企業活動が生態系に与える影響を視覚化し、定量的に評価することが可能になります。これにより、環境ビジネスの創出を支援し、新たなビジネスチャンスを創り出します。

ちゅうぎんフィナンシャルグループのネットワーク


ちゅうぎんFGはこれまで築き上げてきた地域の産官学金ネットワークを活用し、生物多様性保全に取り組む企業同士をつなぎます。また、サステナビリティ・リンク・ローンを通じて、新しい環境ビジネスにも資金的な支援を行い、地域のチャレンジを後押しします。

Cキューブ・コンサルティングの役割


Cキューブは、生物多様性保全を単なる社会貢献に留めず、地域企業の競争力を高め、利益を生むための戦略として理解してもらうことを目指しています。また、その戦略を実行に移す過程で企業と共に伴走し、事業の実装や情報開示の支援も行います。

株式会社イノカについて


2019年に設立されたイノカは、自然環境の専門集団です。海洋や淡水の生態系についての専門家が揃い、「人類の選択肢を増やし、人も自然も栄える世界をつくる」ことを企業理念に掲げ、産官学連携を通じて新たな事業を創出しています。公式サイトはこちら

終わりに


「自社の事業と生物多様性のつながりがわからない」「環境経営を強化したい」といった悩みを持つ企業の皆さま、ぜひ私たちにご相談ください。私たちは本協定を通じて、瀬戸内の豊かな生物多様性を次世代へと引き継ぐと共に、地域企業が環境とともに成長する「新しい経営の姿」を共に創造していきたいと思っています。Cキューブ・コンサルティングは、皆さまの望む未来を形にするために、今後も共に歩んでいきます。

連絡先:株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ 086-223-3110 広報センター岡嶋(内線2255)


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