モトヤユナイテッドスタジアム倉敷 未来に向けた新たな挑戦
岡山県倉敷市に新たな拠点が誕生します。モトヤユナイテッド株式会社が、2026年10月1日より倉敷運動公園野球場を「モトヤユナイテッドスタジアム倉敷」(通称:モトスタ倉敷)としてリブランドすることが決定しました。このネーミングライツの取得は、単なる企業のプロモーションにとどまらず、「地元の元気の元になれ。」という企業スローガンの実現に向けた新たな一歩です。
ネーミングライツに込めた想い
モトヤユナイテッドは、1947年の創業以来、地域と共に歩んできました。スタジアムは単なるスポーツの場ではなく、家族や友人が集まり、笑顔や夢が生まれる場所であると考えています。そのため、地域の皆さんが親しめるような温かい場所にすることが最も重要です。スポーツを超えた様々なイベントや交流の場がここから生まれることを目指し、地域の活力を引き出すことに努めます。
今後の展望
「モトヤユナイテッドスタジアム倉敷」では、スポーツイベントのみならず、地域の事業者や行政と連携を図り、文化やエンターテインメント、学びの場を提供することに挑戦します。これにより、地域の皆さまが交流できる機会が増え、より多くの人々が訪れることを促進します。
例えば、地元の食文化をテーマにしたイベントや、アートや音楽の体験型イベントなど、様々なアイデアを実現させていく予定です。また、スタジアム内では地域の産品や特産物を取り扱うコーナーも設置し、地域経済の活性化にも貢献したいと考えています。
スタジアムへの思い
モトスタ倉敷が愛され、多くの方々が訪れたくなるようなスペースになることを心より願っています。その一環として、地域の皆さまの意見やアイデアを取り入れ、共に作り上げていく姿勢を大切にしています。私たちは、単なるスタジアムを超え、地域の皆さんと共に成長し、発展する拠点を築くことを目指しています。
これからも、モトヤユナイテッド株式会社は「地元の元気の元になれ。」という理念を元に、地域とのつながりを大切にしながら新しい挑戦を続けます。皆様と共に笑顔あふれる地域作りを進めてまいります。
モトヤユナイテッド株式会社概要
- - URL: モトヤユナイテッド
- - 本社: 岡山県倉敷市中島 2236-100
- - 設立: 1947年
- - 代表者: 小野新太郎(代表取締役会長 グループ CEO)
- - 事業内容: エデュケーション、モビリティ、プロパティ、フードデザイン、ファッション&カルチャーなど多岐にわたる事業を展開
お問い合わせ
モトヤユナイテッド株式会社 CEO室 大坪 邦裕
MAIL:
[email protected]