MUFG主催の体験型スポーツイベント「MUFG ONE PARK」
2026年6月に開催された「MUFG ONE PARK」は、ラグビーの楽しさを体感しつつ試合観戦も楽しめる社会貢献イベントです。このイベントで約5,000個のオリジナルキャップが来場者に配布され、参加者同士の一体感を生み出しました。主催者の株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と、岡山県津山市に本社を置く株式会社paintory(ペイントリー)が共同で実施したこの企画は、スポーツを通じたコミュニティの形成を目指しています。
イベントの概要
「MUFG ONE PARK」では、国内の最高峰リーグであるJAPAN RUGBY LEAGUE ONE(リーグワン)の決勝戦が行われ、親子連れが楽しめるさまざまなアクティビティが用意されました。来場者はラグビー体験やスタジアムツアーを通じて、ラグビーの魅力を直に味わいました。特に、オリジナルのキャップが無料配布されたことで、参加者皆が同じアイテムを身につけ、会場全体が一体感に包まれたことが印象的でした。
paintoryの役割
paintoryは、カスタムアパレルの制作・オンライン販売を手がけ、個人の自己実現を支援する企業です。今回のイベントにおいても、オリジナルキャップの企画から制作に至るまで、一貫してサポートを行いました。必要な分だけをオンデマンドで生産できる体制を整えることで、サスティナブルなアパレルビジネスを実現しています。さらに、2024年には法人向けにフルフィルメントやカスタマーサポートなどのサービスを強化し、より広範なニーズに応えるべくサービス展開を行う予定です。
MUFGの社会貢献への取り組み
MUFGは、スポーツを通じて新たな社会的価値の創造を目指しています。その一環として、広く一般の方々にラグビーの楽しさを知ってもらうことを目的とした「MUFG ONE PARK」を全国各地で開催。イベントの成功は、多くの参加者が同じキャップをかぶり、ラグビーの決勝を共に楽しんだことによって、参加者間の結束感が高まった証拠とも言えるでしょう。イベント当日は、キャップを身につけた多くの来場者が一緒に歓声を上げ、会場全体の雰囲気を盛り上げることに成功しました。
ご担当者の声
MUFGの経営企画部ブランド戦略グループの加藤凌平様は、「会場の一体感を感じてもらいたい」との思いからこの企画をスタートしたと述べています。また、プロジェクトの全体的な運営負荷を軽減しつつ、単なる記念品ではなく来場者の体験価値の向上に寄与する重要な施策となったことに手応えを感じているとコメントしています。
最後に
paintoryは、ユーザーのニーズに応じた柔軟なサービス提供を通じて、独自のアパレルビジネスの在り方を追求しています。来場者が特別な体験を得られるよう支援する姿勢は、これからも変わらないでしょう。現代の消費の在り方を再考し、持続可能な未来へと繋がる新たな文化を創造していくことを目指しています。