岡山大学の家族の日
2026-08-13 18:45:13

岡山大学が「家族の日」イベントを開催!ロボット研究を楽しむ企画が盛りだくさん

国立大学法人岡山大学は、2026年7月22日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で「家族の日」イベントを開催しました。毎年行われるこのイベントは、教職員の家族を招いて岡山大学を知ってもらうことを目的としており、今年は過去最多の35家族、約100人の参加者が集まりました。

イベントは、尾島卓次世代育成支援室長による趣旨説明からスタートし、その後、那須保友学長が開会の挨拶を行いました。学長は、研究に触れた子どもたちが岡山大学に入学することを願うメッセージを伝えました。挨拶の後、参加した子どもたちはオリジナルの名刺を手に、名刺交換の時間を楽しみ、学長や理事との記念撮影を行いました。

続いて、環境生命自然科学学域の戸田雄一郎准教授と下岡綜准教授が、子どもたちにも理解しやすい形でロボット研究の魅力を紹介しました。動画や実演を交えた説明は、参加者の興味を引くことに成功しました。さらに、大学院の学生が作成した謎解きゲームも用意され、全問正解した子どもたちに岡大きびだんごや岡大ミネラルウォーターがプレゼントされました。

後半では、工学部の教職員や学生が協力し、子どもたちが実際にロボットを操作したり、UFOキャッチャーやペットボトル万華鏡作り、VR体験などを楽しむことができる企画が行われました。幼児から高校生まで、幅広い年齢の子どもたちがそれぞれ好奇心に応じた体験を楽しむ姿が印象的でした。参加者からは、「ロボット操作の貴重な体験ができ、子どもも大喜びだった」、「工学への興味が深まった」と満足の声が多く寄せられました。

イベントの終了後には、家族それぞれで昼食を取り、父母の職場を訪問するなど、家族の絆を深める場面が見られました。このようにして、岡山大学の「家族の日」は、単なるイベントを超えて家族や地域社会との結びつきを強化する素晴らしい機会となりました。今後も、岡山大学が地域中核の研究大学として、様々な試みを続けていくことを期待しています。


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