岡山で初の研究大会
2026-01-06 17:43:25

岡山で初の「日本子ども若者学会」研究大会を2026年に開催!

岡山で初開催の「日本子ども若者学会 第1回研究大会」



2026年の春、岡山市にて待望の「日本子ども若者学会 第1回研究大会」が開催されます。この大会は、2025年に設立された日本子ども若者学会にとって初めての公式な研究イベントです。日時は2026年3月7日(土)と8日(日)の2日間にわたり、教育や福祉、地域の課題を横断的に考える貴重な機会となります。

大会の背景と意義



近年、日本では出生数の減少や児童虐待、不登校、貧困、若者の自殺といった問題が深刻化しています。これらの問題には、単なる制度や専門分野に依存した対応ではなく、早期からの一貫した支援が求められています。本大会では「超少子時代における子ども若者支援を考える」というテーマのもと、さまざまな専門分野をまたぐ研究と実践の交流が期待されます。

シンポジウムの内容



大会では、保育から高等教育、そして社会人教育までを網羅した分野横断型シンポジウムが行われます。テーマに沿って、教育現場と地域社会とがどのように連携できるのかを探ります。

シンポジウムのラインナップ:
1. 気質診断が保育・幼児教育と小学校をつなぐ!?
講師: 村田貴彦(IGS株式会社) 他

2. 小学校と学童保育は本当につながれるのか!?
講師: 中野健汰(AMI学童保育センター) 他

3. 総合型入試は中学校と高等学校をつなぐ!?
講師: 西岡壱誠(未来図) 他

4. 社会人になってからの育成と、それまでの養成は本当につながれるのか!?
講師: 三ケ田浩二(カンコーマナボネクト) 他

このような興味深いテーマが議論され、参加者は現場の声を直接聞きながら、新しい知見を得る絶好の機会となります。

課題研究セッション



大会2日目には発達段階別の課題研究セッションが実施され、発達段階に応じたさまざまな支援の実践が報告されます。対象となる対象には、乳幼児、小学生、中学生、高校生まで幅広く、参加者同士での意見交換が行われ、現場での実践に役立つ情報が共有されるでしょう。

参加申込と概要



【開催概要】
大会名: 日本子ども若者学会 第1回研究大会
日程: 2026年3月7日(土)・8日(日)
会場: 岡山国際交流センター/岡山大学津島キャンパス
参加費: 正会員3,000円、賛助会員3,000円、非会員5,000円、学生1,000円、18歳未満無料

事前申し込みを推奨していますが、当日の参加も可能です。ただし、現地での現金支払いとなるため、注意が必要です。

発表申込について



研究大会では、口頭発表やポスター発表も募集しており、参加者は実際の研究結果を発表するチャンスがあります。発表資格は日本子ども若者学会の会員であることが求められ、発表要旨は大会2月13日までに提出することが必要です。

お問い合わせ先



参加希望、発表希望の方は、事前に日本子ども若者学会の公式ウェブサイトまたは事務局メールにてお問い合わせをお願いいたします。

私たちの未来を担う子どもたちや若者のための支援を考える有意義な時間が過ごせるこの大会。是非、多くの方々の参加をお待ちしています!


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