日本の伝統を海外へ発信
岡山県倉敷市に本社を構える萩原株式会社が、2026年5月23日(土)と24日(日)の二日間、インドネシア・ジャカルタで開催される「Connext Japan Jakarta Ennichi」に出展することが決定しました。この展示会では、日本の伝統素材であるい草を用いた家具や生活雑貨が一堂に集います。興味深い日本文化の魅力を多くの人に直接体感してもらうことを目的にしています。
い草の魅力を体験しよう
会場では、来場者が実際にい草製品に触れられるコーナーを設け、い草ならではの自然の香りや優しい感触、快適さを実感してもらいます。い草は日本の畳文化を支えてきた重要な素材であり、心地よい香りにはリラックス効果があります。肌に優しく、快適な使い心地を持つい草製品を通じて、来場者に日本の生活文化やその優れた点を伝えることを目指しています。
さまざまな製品を展示
展示ブースにはい草を利用した多彩な製品が並びます。特に注目されるのは、「い草収納付き小上がり畳 タタミ座」や「い草4つ折り畳マットレス 鞍馬」など、機能的ながらもデザイン性に優れた商品です。
価格:8,990円(税抜)。簡単な組み立てでお部屋に畳の空間を持ち込めるだけでなく、収納機能も兼ね備えています。
価格:4,990円(税抜)。調湿性に優れたい草を使用し、快適さを追求した双目織で仕上げられています。折りたたんで収納できるため、限られたスペースでも非常に重宝します。
また、```い草置き畳 綾川 ```や```い縄草履 ナチュレ ```などヘルシーライフをサポートする製品もラインアップ。来場者は、これらの製品の機能性とデザインを直接体験することができます。
インドネシア市場にあわせた取り組み
萩原株式会社は、インドネシアのライフスタイルや住環境に配慮した商品開発にも力を入れています。現地の需要にフィットしたデザインや仕様を提案し、日本の伝統文化を身近に感じてもらうことを目指しています。また、日本製の高品質な製品を体験していただくことで、伝統や技術の素晴らしさを知らせていきます。
今後の展望
今後は、い草文化の普及にさらに注力し、畳を中心としたい草製品の認知拡大に取り組んでいきます。また、海外市場向けに日本の伝統文化と現代のライフスタイルを融合させた新たな製品を提案し、い草の持つ可能性を広げていくことを目指しています。
開催概要
- - 展示会名: Connext Japan Jakarta Ennichi(ジャカルタ・エンニチ)
- - 開催日時: 2026年5月23日(土)・24日(日)9:00~21:00
- - 開催場所: タマン・ラパンガン・バンテン・ジャカルタ
- - ブース番号: 1C/2C
沿革のある萩原株式会社は、1892年の創業以来、131年の歴史を持つ企業です。インテリア全般を提案する製品のラインアップを展開し、日本の伝統文化を広めるべく、今後も活動を続けていきます。