岡山県道431号 開通を祝う「よいさと・よいみち・よりみちフェア」
2026年4月14日から5月6日まで、岡山県里庄町のカフェ・サンラヴィアンで「431号開通記念 よいさと・よいみち・よりみちフェア」が開催されます。このイベントは、新たに開通した岡山県道431号の一部区間に合わせて行われ、地域の魅力を引き立てることを目的としています。
新しい道の恩恵
岡山県道431号は、浅口市鴨方町六条院東と里庄町新庄をつなぎ、国道2号や玉島笠岡道路と連携して交通ネットワークを強化します。これによって交通がスムーズになり、地域内外の移動がさらに便利になることが期待されています。しかし、この新しい道はただ通過するだけのものではなく、地域に滞留し、楽しむための「立ち寄り地点」としての役割が求められています。
「立ち寄る理由」をつくる取り組み
サンラヴィアンは、この新たな通行人の流れをきっかけに、地域に立ち寄る理由を創出したいと考え、今回のフェアを企画しました。新しい道路を利用する際に、無理なく立ち寄ることができる空間を作ることで、地域との接点を生むことが狙いです。
フェアの特徴とイベント内容
「431号開通記念 よいさと・よいみち・よりみちフェア」では、税込431円の限定商品が販売され、本企画のテーマである「よいさと(良い里)」「よいみち(良い道)」「よりみち(寄り道)」が表現されます。この数字に込められた意味が魅力的な商品開発に繋がっており、訪れた方々は地域、道、そしてその場での楽しみを体感できます。
例えば、431を模したチーズを載せた「よいみちブレッド」や、里庄産のまこもたけと椿をイメージした「よいさとジェラート」、さらには抹茶や牛乳を使った「よりみちドリンク」など、地域の味わいを存分に楽しむことができるのです。また、スタッフはオリジナルの開通記念Tシャツを着用し、訪れた方々に一体感を提供します。
地元企業ならではの視点
このフェアは単なる人を集めるイベントではなく、地域に密着した企業であることを生かして、普段の生活の中で自然に「立ち寄る理由」を作り出すことに重きを置いています。地域の魅力や新しいインフラを通じて出会える人たちと、地域の絆を深め、持続的な活性化に寄与することを願っています。
企業情報
サンラヴィアンは1980年に設立され、岡山県浅口郡に本社を構える洋菓子メーカーです。フルーツケーキやベルギーワッフル等のオリジナル商品を提供し、持続可能な社会づくりにも取り組んでいます。今後も地域貢献に重点を置き、様々なイベントや施策を展開し続けます。
地域の皆さんや観光客の方々がこのイベントを通じて、岡山の魅力を再発見されることを祈っています。ぜひ新しく開通した道に足を運び、サンラヴィアンでの楽しいひとときを体験してください。