津山高専の新ラジオ番組
2026-06-23 09:03:16

津山高専が地域密着ラジオ番組に挑戦!中高生が地域魅力を発信

津山高専が地域の声をラジオで発信!



岡山県津山市に位置する津山工業高等専門学校(通称:津山高専)が新たに、地域の中高生向けに制作するラジオ番組「昼ラジ!地元と未来をつなぐ10分」の放送を開始しました。この番組は、津山高専と地元の中学校・高校が協力し、地域の魅力や情報を発信することを目的としています。1997年に津山市のコミュニティFM放送局「エフエムつやま」(78.0MHz)でスタートし、ついに55回目を迎える今回の番組には、多くの期待が寄せられています。

番組の内容と特徴



「昼ラジ!」は、毎週平日の午後1時から放送され、中高生がアナウンサーやインタビュアーとして出演します。彼らは地域の話題、学校のPR、津山市内で開催されるイベント情報、さらには地元企業の紹介まで、幅広いテーマについて話します。これにより、学生自身が地域を見つめ直し、様々な情報を発信する姿勢が求められています。

番組内では、津山市内の高校や高専の校長に対するインタビューや、スポンサー企業へのお話も取り入れられており、地域に密着した情報をリスナーに届けています。また、美作地域の著名人などを取り上げることで、地元の歴史や文化も存分に紹介されることが期待されています。

出演している学生たちは、自らの活動を通じて「津山市の情報や、他校の動向を知ることができて面白い」とやりがいを感じているようです。このようなプラットフォームを通じて、彼らは発信者として成長し、地域とのつながりをより深めることでしょう。

放送の詳細



「昼ラジ!」の放送は、津山高専の学生が中心となり企画されたもので、以下の詳細で行われます:
  • - 放送日: 平日午後1時から1時10分まで
  • - 放送局: エフエムつやま(78.0MHz)
  • - 主な内容: 地元企業情報、地域行事のPR、中高生が参加できるイベント情報など

この番組が目指すのは、ただ地域情報を伝えるだけでなく、学生自身が主体的に地域を知り、発信することで、地元リスナーとのつながりを築くことです。そして、そのつながりが次世代を担う若者たちの力になることを期待しています。

津山高専の役割とは



津山工業高等専門学校は、1963年に設立され、実践的な技術者育成を行う国立の高等教育機関です。職業教育の一環として、異分野融合力を持った技術者を育てるため、多様な学科を統合した「総合理工学科」を設置しています。学生たちは、高度な専門知識と共に、基礎科学を学び、地域社会や国際社会に貢献できる人材へと成長することが期待されています。

このようなバックグラウンドを持つ津山高専がラジオ番組制作に関わることで、地域貢献をさらに深めていくことになります。今後も地元のイベントや活動を取り上げ、津山市の魅力を発信し続ける「昼ラジ!」に、ぜひご注目ください!


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