ツヤマの鉄道イベントが目白押し!
津山まなびの鉄道館では、鉄道ファン必見の特別イベントが目白押しです。ここでは、国内で2番目の大きさを誇る扇形機関車庫に加え、往年のSLや貴重なディーゼル機関車が皆さんを迎えてくれます。これらの展示物は、訪れる人々に懐かしい鉄道の旅を思い起こさせてくれることでしょう。
HOゲージ運転会
特に、11月22日から24日にかけて開催されるHOゲージ運転会は見逃せません。津山まなびの鉄道館に収蔵された車両たちを模型として再現し、来場者がコントローラーを操作して走らせる体験ができます。運転会は、22日は12時から15時30分まで、23日と24日は9時から15時30分まで行われます。参加には整理券が必要ですので、早めの来館をお勧めします。
キハ28・キハ58を展示
また、キハ28形とキハ58形の気動車も、11月22日から24日の間、津山運転区の屋外で展示されます。これらの車両は、急行列車として長年活躍したもので、展示の際には特別なヘッドマークも取り付けられます。展示は終日行われるので、ゆっくりと楽しんでいただけます。
まなびの転車台実演
さらに、23日と24日にはDD51形ディーゼル機関車を使った転車台の実演も予定されています。この実演では、実際に機関車を転車台に載せて回転させる様子を見ることができ、鉄道ファンの方にはたまらない体験となるでしょう。実演は12時頃と15時頃の2回に分けて行われます。
D51形蒸気機関車の頭出し
さらに、11月26日から12月5日まで、D51形蒸気機関車の頭出しイベントも行われます。この機関車の愛称を見つけるために、館内に隠された情報を探し出す楽しみもあります。
レトロリレーバス運行
11月29日と30日には、特別なレトロリレーバスが運行し、柵原ふれあい鉱山公園と津山まなびの鉄道館を結びます。この期間中は、扇形機関車庫を背景にした写真撮影も楽しめます。バスの運行スケジュールは複数回あり、訪れる時間に合わせて利用できます。
注意事項
なお、天候などの理由により、イベントに変更・中止が生じることがありますので、事前に情報を確認することをお勧めします。
津山まなびの鉄道館では、鉄道の魅力を存分に味わえるイベントが盛りだくさんです。ぜひこの機会に、家族や友人とともに訪れてみてはいかがでしょうか。鉄道の世界に浸り、新たな発見を楽しむには絶好の場となるでしょう。