地域貢献のフードドライブ
2026-06-30 17:45:27

セブン‐イレブンが進めるフードドライブ活動、654tを超える寄贈量の実績!

セブン‐イレブンが地域に寄り添うフードドライブ活動



株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、ここ数年、地域社会の福祉をサポートするために熱心に取り組んできたフードドライブ活動の成果を発表しました。この取り組みは、いわゆる余剰食品や日用品を、地域の必要としている方々に提供するもので、2月に発表された時点で、2021年度から2025年度までの5年間でなんと約654トンの寄贈品を実現しました。

フードドライブの仕組み



セブン‐イレブンは、すべての店舗を拠点とし、地域社会との連携を深める努力をしています。顧客から寄贈を受ける「フードドライブ活動」を推進し、自社の社員からも余剰食品を集める仕組みを構築しています。さらに、店舗改装や在庫調整で発生した食品の取り扱いにも配慮しています。

「ありがとう」の声が何よりの励みで、いただいた寄贈品が地域の支援に繋がることを実感しています。私たちの取り組みは、このような地域の皆さんとの協力によって成り立っています。ご家庭で余っている食品を店頭にお持ち寄りいただくことで、地域全体が支え合う仕組みが生まれてきました。

寄贈活動の実績



セブン‐イレブンは、全国の社会福祉協議会や自治体と「商品寄贈による社会福祉貢献活動に関する協定」を締結し、その枠組みの中で寄贈を行っています。過去の取り組みの中で、愛媛県や鹿児島県のこども食堂との連携による商品寄贈も評価されています。たとえば、鹿児島県では145店舗が参加しており、地域のこどもたちを支援する活動に繋げています。これらの実績は、地域貢献だけでなく、食品ロスの削減にも寄与しています。

フードドライブ活動の拡大



今年の春にも、全国31か所の事業所でフードドライブを展開し、合計3,557個、約340kgの支援品を集めました。調布市社会福祉協議会との協定締結も行われ、必要な方々に寄贈される仕組みが広がりを見せています。

これらの取り組みを通じて、地域の方々に支援が届くことを目指しており、その実現には地域コミュニティとの深い関わりが不可欠です。

未来へ向けた展望



私たちの活動は、寄贈される食品が地域の人々にどのように役立つかを考え、さまざまな形で進化しています。地域社会に寄り添う存在でありたいという思いは、私たちの根底にあります。「もったいない」を「ありがとう」に変えるための活動を、これからも広げていきます。

地域での温かい支援の手は、単なる寄贈を超えて、未来を創り続ける力となります。セブン‐イレブンの地域貢献活動にご注目ください。詳細は公式サイトでご確認ください。


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