ダイヤ工業が健康経営を推進!
岡山県岡山市に本社を置く医療用品メーカー、ダイヤ工業株式会社が、
2024年に初めて認定されて以来、3年連続でスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」に選ばれました。この認定は、企業の健康増進への取り組みを評価するものであり、同社の健康経営が高く評価されています。
健康維持に向けた独自の取り組み
ダイヤ工業は「運動器年齢-10歳」を目指しています。このビジョンのもと、就業時間内に全従業員を対象とした運動器の状態を測定し、健康の維持・向上に努めています。
運動器年齢測定システムの導入
特に注目すべきは、接骨院向けに独自開発した「bonbone check」という運動器数値化システムを活用している点です。毎月、従業員を4〜5名ごとにグループ分けし、運動器の健康状態を測定します。具体的な測定項目は7種類にわたり、握力や長座体前屈、立ち上がりなどが含まれています。測定した数値はシステムに入力され、運動器年齢が算出されます。この取り組みを通じて、従業員の健康意識が高まり、部門を超えたコミュニケーションも活性化しています。
社屋内に設けたピラティススタジオ
さらに、ダイヤ工業は2025年4月に理学療法士によるコンディショニングスタジオ「DAIYAからだラボ」をオープン予定です。ここでは一人ひとりの体に合わせたオーダーメイドのピラティスが提供され、健康を支援します。オフィス内にあるため、仕事終わりにも通いやすく、従業員向けに手頃なプランを設けて継続的なレッスン受講を促進しています。
プロ選手も使用するトレーニングジム
また、ダイヤ工業では月に2回、プロ選手が利用するトレーニングジムを予約し、従業員が自由に使用できる環境を整えています。様々なトレーニング器具の他、卓球台やバスケットゴール、ゴルフ練習ネットなども設置されており、楽しみながら運動ができる仕組みも完備です。従業員は、プロアスリートとの交流を通じて貴重な学びを得ることもできます。
今後の展望
ダイヤ工業は「運動器年齢-10歳」の実現に向け、定期的な健康イベントを開催し、従業員が気軽に参加できる運動機会をさらに増やしていく方針です。現在の取り組みを見直し、社会の変化や従業員のニーズにしたがって、健康的で活力ある職場環境を実現します。
スポーツエールカンパニーとは
「スポーツエールカンパニー」は、スポーツ庁が定めた健康増進のための企業認定制度です。働き盛り世代のスポーツ実施率を向上させて、国民全体の健康増進を目指しています。
会社概要
ダイヤ工業株式会社は、岡山市南区古新田に位置し、1963年に設立されました。計画の具体化と品質向上に努め、コルセットやサポーター、アシストスーツなど、幅広い医療用品を提供しています。
詳細は公式サイトやSNSをチェックしてください。
公式サイト:
ダイヤ工業
Instagram:
@daiyak_medical
X:
@daiyak_medical
ダイヤ工業の健康経営の取り組みが、今後も地域社会や従業員の健康を支える一助となることを期待しています。