地域防災イベント
2026-02-21 23:03:27

岡山大学が地域防災イベントを開催、健康と安全を考えるワークショップ

岡山大学が実施した地域防災イベント



2026年2月3日、岡山大学津島キャンパスの創立五十周年記念館で「避難所での健康と安全」をテーマとした防災イベントが開催されました。このイベントは、地域住民と大学構成員が協力し、災害に対する意識や知識を高めることを目的としています。参加者には約20名が集まり、講演やワークショップを通じて、避難所での生活について学びました。

活動内容



イベントの前半では、岡山市の危機管理室からの講話「防災に関する市の取り組み」を聴講しました。また、岡山大学安全衛生推進機構の樋口准教授による「いざというときに“元気”で過ごすために~避難所での健康管理~」という講演も行われました。これらの講演では、避難所における生活や健康管理の重要性について参加者から多くの質問が寄せられました。

後半は、ワークショップ「4コマ漫画教材~もしもあなたが避難所にいたら?~」を通じて、避難所運営をシミュレーションする活動が行われました。山﨑特定教授の指導の下、参加者はグループに分かれて、実際に避難所で遭遇する困難な状況をテーマに4コマ漫画を作成しました。これにより、避難所での問題解決の考え方を楽しく学びました。

参加者の声



イベント終了後、参加者からは「衛生面や食事、情報提供の重要性を再確認できた」、「具体例を通じて避難所での生活を考える機会になった」との感想が寄せられ、非常に有意義な体験であったことが伺えました。

今後の取り組み



岡山大学は、地域との連携を強化し、多様なステークホルダーと共に防災力の向上に努めます。この取り組みは、地方自治体や地域住民と共に持続可能な社会を築くための重要なステップです。岡山大学の今後の活動にぜひご期待ください。

参加者の集合写真



集合写真

このイベントは、地域の防災に対する理解を深める良い機会となりました。今後も岡山大学はこうしたイベントを通じて、地域社会に貢献していきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 ワークショップ 防災

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。