kintone FES 2026
2026-09-11 12:01:54

岡山で開催される「kintone FES 2026」で発見するAI活用の秘訣と新サービスの魅力

岡山で「kintone FES 2026」を開催!



2026年10月8日(木)に岡山県岡山市で開催される「岡山でぇ~みんなのkintone FES 2026」では、生成AI活用やkintoneの魅力が広がります。このイベントは、サイボウズ株式会社、株式会社両備システムズ、株式会社システムズナカシマが共催し、中国・四国エリアのサイボウズパートナー14社が集結します。参加はもちろん無料で、展示ブースやセミナーを通じて、参加者は最新の情報や活用法を学ぶことができます。

イベント詳細


  • - 開催日時: 2026年10月8日(木)13:00〜17:00(受付開始12:30)
  • - 会場: 杜の街グレース ホールD・E・F(岡山市北区下石井2丁目10-8)
- 岡電バス「杜の街」バス停から徒歩1分
- JR岡山駅(地下改札口)から徒歩12分

生成AIの活用法を提案


ところで、最近生成AIに対する関心が高まる一方で、「どこから手をつければいいかわからない」といった声も多く聞かれます。この問題を解決すべく、アールスリーインスティテュートは、ノーコードでkintoneをカスタマイズ可能な「gusuku Customine」と、10月22日に正式リリース予定の「gusuku Fluxon」を通じて、AIとkintoneを安全かつ効果的に活用する方法を提案しています。

gusuku Customineの魅力


「gusuku Customine」は、プログラミングの知識がなくても利用できるノーコードツールです。このツールを用いることで、kintoneに蓄積したデータをもとに文書作成やデータ分析が自動化され、業務の効率化が図れます。たとえば、OpenAIを活用して議事録の要点整理やメール文の生成を行うことができます。これにより、作業負担を大幅に軽減し、スムーズな業務フローを実現します。

新サービス「gusuku Fluxon」のご紹介


「gusuku Fluxon」は、生成AIクライアントがkintoneのデータを安全に活用できるための管理サーバーです。利用者のアクセス権を基本にしつつ、管理者が特定のアプリやデータ操作を制御できるので、組織のガバナンスを守ったままでのAI活用が可能です。この新しいサービスで、私はAIエージェントに様々な業務操作の権限を与えて、業務のさらなる効率化を目指せます。

直接相談できる機会も


このイベントでは、専門スタッフによる個別相談も行われます。「kintoneをAIでどう活用するか悩んでいる」「gusuku Fluxonの詳細を知りたい」といった質問に対して、丁寧にお答えします。これまでの経験をもとに、最適なソリューションを提案いたします。

アールスリーインスティテュートについて


アールスリーインスティテュートは2000年に設立以来、さまざまな企業の業務改善をサポートしてきました。kintoneを効果的に活用するための多彩なサービスを展開し、顧客のニーズに的確に応えています。私たちのポータルサイトには、業務改善の手助けとなる各種サービスが紹介されているので、ぜひご覧ください。

今回の「岡山でぇ~みんなのkintone FES 2026」は、kintoneと生成AIの活用法を学べる絶好の機会ですので、皆さまのご参加をお待ちしております。


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