岡山大学とNAFSA
2026-02-21 19:51:18

岡山大学が国際教育交流機関NAFSA代表と未来の高等教育を対話

岡山大学が国際教育交流機関NAFSA代表と未来の高等教育を対話



国立大学法人岡山大学の横井篤文副学長が、米国ワシントンD.C.に本部を持つ世界最大の国際教育交流機関、NAFSA(National Association of Foreign Student Advisers)の代表CEOであるFanta Aw博士と意見交換を行いました。この対談は2025年12月15日に実施され、未来の高等教育が果たす役割について深く掘り下げる機会となりました。

高等教育の新しい視点



急速に変わる国際社会の中で、対談では高等教育の目的が「人類と地球への奉仕」であるべきだとの認識が共通しました。教育における公平性や共感、人間の尊厳が重要視され、AIなど新しい技術がどのように社会的および文化的影響を及ぼすかについても議論されました。今回のディスカッションからは、教育が人々や社会の幸福に繋がることが新しい高等教育の一環であるとの認識が得られました。

また、競争を重視する教育観を超え、協力と連帯のもとに大学を運営していく方針が示されました。倫理的価値が大学の制度や意思決定に組み込まれることで、より持続可能で包括的な社会を作る高等教育が実現できるという意見が一致しました。

学生交流の促進



特に日米間の学生交流を活性化させるため、学びの機会を増やし、相互理解を深めるための協力の可能性についても話し合われました。岡山大学が推進している米国務省の重要言語奨学金(CLS)プログラムなどに基づき、今後の学生交流をどう具現化していくかについて具体的な視点で意見が交わされました。

岡山大学の役割



岡山大学は今後もNAFSAをはじめとする国際的なパートナーと連携しながら、地域と地球の未来を共に創り出すための活動に取り組んでいく意志を表明しました。教育の重要性や国際交流の必要性はますます高まっており、地域中核・特色ある研究大学としての岡山大学の役割が期待されています。

これからの岡山大学の動向に注目しながら、持続可能な未来を築くための取り組みを応援していきましょう。


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