磐田市の特産品を活かした新しい献立
静岡県磐田市から新たな食のお届けがやってきます。株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、磐田市の魅力を詰め込んだ新商品を2月6日(金)より発売します。この新商品は、磐田市の特産品である「いわたしろねぎ」や「海老芋」をふんだんに使用した、地産地消を促進するためのものです。今回は、その中でも特に注目される3つの商品をご紹介します。
1. しろねぎと鶏肉の甘辛あえおむすび
価格:190円(税込205.20円)
このおむすびは、磐田市で生産されるいわたしろねぎを主役にしました。市内の学校給食でも人気の「しろねぎと鶏肉の甘辛あえ」をアレンジし、専用の焼成機で焼き上げたねぎの甘みを存分に引き出しています。地元で好まれる甘辛タレとのコラボレーションで、しっかりとした味わいが特徴のおむすびになりました。手に取りやすいサイズ感で、忙しい日々の中でも手軽に磐田の味を楽しむことができます。
2. ねぎチャーシュースティック
価格:198円(税込213.84円)
こちらの惣菜パンは、冬の寒さで糖分を蓄えた甘みたっぷりのいわたしろねぎと、コクのあるチャーシューを組み合わせ、香ばしく焼き上げた一品です。スティック状にすることで、片手でも食べやすさ抜群。手軽なおやつやランチにぴったりで、しっかりとした満足感も得られます。香ばしい香りとともに、磐田の風味を感じることができるこのパンは、まさに地域の魅力を一口に詰め込んだ逸品です。
3. 海老芋とコーンのクリームシチュー
価格:398円(税込429.84円)
磐田市は海老芋の生産が盛んで、肉質が非常にきめ細かく、煮崩れしにくい特長があります。この商品では、滑らかな食感とほのかな甘みの海老芋をクリームシチューに取り入れました。さらに、コーンとの相性も抜群で、家庭的で温かみのある味わいを実現。地元の幼稚園や学校給食でも親しまれているこの組み合わせを、手軽な一皿として味わえるのは嬉しいポイントです。
地域活性化に向けて
セブン‐イレブンと磐田市は、2018年に包括連携協定を締結し、地元の生産者との協力を強化し続けています。新商品の発売を記念して、磐田市の草地市長への表敬訪問も予定されています。また、地域との繋がりを深めるために、地元特産品の紹介や試食イベント、さらには収穫体験を行う機会も設ける予定です。これにより、将来の消費者が食材に関する理解を深める手助けとなるでしょう。
磐田市の特産品を日常に取り入れ、地域の魅力を再発見することができるこれらの商品。ぜひ、静岡県内のセブン‐イレブンで手に取って、地産地消の楽しさを味わってみてください。地域の味を大切にするセブン‐イレブンの取り組みを通じて、磐田の豊かな食文化を感じてみましょう。