北海道初の菓子用小麦を使用した新作スイーツ
セブン‐イレブン・ジャパンが、北海道産の菓子用小麦「北海道白」を使用した新しいスイーツ、「ホットケーキ バタークリーム入り」を、2023年7月14日から北海道の店舗で順次販売します。この新作スイーツは、優れた地元素材を使った地産地消の取り組みの一環として開発されました。
「北海道白」とは何か?
「北海道白」は、地域の独立行政法人北海道立総合研究機構北見農業試験場で長い年月をかけて開発された、小麦の品種です。北海道では、主に麺類やパン用の強力粉が生産されており、スイーツに適した薄力粉の品種はほとんどありませんでした。しかし、様々な品種改良を経て、ついにこの菓子用の薄力粉が誕生しました。
この新しい小麦は、生地にした際の「粘り気」が控えめで、ふんわりとした軽やかな食感が特徴です。そのため、スイーツ作りに最適な素材として注目を集めています。セブン‐イレブンは、今年4月に発売した「ふんわり厚切りロール」でも「北海道白」を使用し、多くのファンから高評価を得ました。
「ホットケーキ バタークリーム入り」の特徴
この「ホットケーキ バタークリーム入り」は、価格360円(税込388.80円)で提供され、北海道の各店舗で手に入ります。温めて食べることで、メープルソースの甘味が生地に染みわたり、さらに、間に挟まれたバタークリームと表面のバターが溶け出して、贅沢な味わいを楽しむことができます。
ホットケーキの外側はふんわりとした生地で覆われており、食感も軽やか。温めないで食べてみても美味しいですが、ほんの少し温めることで、より一層その味わいが引き立ちます。
開発への想い
セブン‐イレブンの開発担当者によれば、「北海道の素晴らしい原材料でおいしいスイーツを作り、北海道を応援したい」という思いがこの商品開発の原点だそうです。「北海道白」を通じて、多くの方々にその魅力を伝えられたら嬉しいと語っています。
新たに誕生した「ホットケーキ バタークリーム入り」は、まさに北海道の味を凝縮した一品です。それぞれの要素が調和し、北海道産の良さを存分に感じられることでしょう。ぜひ一度、お試しください。
まとめ
「ホットケーキ バタークリーム入り」の登場により、北海道の良質な食材が更に身近になりました。これを機に、北海道産小麦「北海道白」の魅力を感じながら、贅沢なスイーツタイムを楽しんでください。
さらなる詳細は公式サイトをご確認ください。なお、店舗によって取り扱いが異なる場合がありますので、訪問前にご確認をお願いいたします。