暮らし展とミーティング
2026-05-01 12:54:03

建築模型から見る暮らし展。同時開催のミーティングで次の暮らしを考えよう

新たな住まいの選び方を見つけるイベント



岡山市表町に位置する「omotecho HOUSE B」で開催される、建築模型から見る暮らし展と「次の暮らしを考えるミーティング」は、住宅に関心のある方々にとって必見のイベントです。このイベントは、株式会社ヤマホンが展開する「HARELYA premium」によって企画されています。このプレオープニングイベントでは、2025年に予定されている「瀬戸内国際建築デザイン実施コンペ」に応募された244点の作品の中から選ばれた住宅模型を紹介し、実際に購入 가능なモデルプランも展示されます。訪れる人々は、ただ単にどんな家に住むかを考えるのではなく、どんな暮らしを選ぶかという視点で、自分の理想の住まいを模索していきます。

「建築模型から見る、新しい暮らしの選び方」


本展に訪れると、最新の設計思想に基づいた住宅模型群を通じて、建築家たちの思想や理念に触れることができます。このような触れ合いから得られるのは、単なる住まいの形式ではなく、生活の質を向上させるための新しい視点です。これらの模型は、見た目だけでなく、どのように住むかというライフスタイルを考えさせてくれる貴重な素材であり、楽しい体験へと導いてくれます。

建築家との対話型ミーティング


イベントの中では、建築家によるトークセッションや対話型のミーティングが準備されています。これにより、参加者は建築家の思考や設計の背景を直接伺うことができ、より深い理解を得ることができます。具体的には、5月17日、23日、30日の3回にわたり、異なるテーマで実施される予定です。

第1回ミーティング


「住まいを選ぶ」という大きなテーマの中で、板谷優志氏、神家昭雄氏、木村吉成氏といった著名な建築家たちとのトークが行われます。彼らから直接話を聞くことで、自分たちの暮らしについて新たなインスピレーションを受けることができるでしょう。

第2回ミーティング


続いて行われる第2回目は、「私について、作品について」というテーマで、角谷純氏、園田泰文氏、佐藤悠馬氏、山根侑己氏が登壇し、個々の思想やスタイルについて語ります。これにより、参加者は建築に対する人間味を感じ取ることができるでしょう。

第3回ミーティング


最終日となる5月30日には、HARELYA premiumの代表・山本佳彦氏、アーティストの矢津吉隆氏、木村吉成氏によって、実際に住宅設計に活動している専門家たちが、その経験を多角的にお話しします。

オープニングレセプション


イベント初日の5月17日には、19:00からオープニングパーティーも開催される予定です。建築家や参加者、関係者が一堂に会し、交流を深める貴重な機会です。参加費は一般が2,000円、学生は1,000円と非常にリーズナブルです。

イベントの詳細


建築模型から見る暮らし展は、2026年5月17日から31日までの期間中、毎日開催されます。営業時間は13:00から17:00までで、火曜日は定休日となっています。入場は無料で、誰でも気軽に訪れることができます。

このイベントは、岡山市に新たに誕生する「omotecho HOUSE B」のファーストイベントであり、住宅模型、アート、そして建築家との対話を通じて、「暮らしの価値観から住まいを選ぶ」ことをサポートする場となっています。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

HARELYA premiumの紹介


2025年9月に誕生したこのブランドは、建築家と共創する自由設計住宅を展開し、「出会いがつくる、理想の家」をテーマとしています。特に独自の技術「SUPER WIDE工法™」により、木造住宅ながら大開口のデザインが実現可能です。詳細は公式サイトをご覧ください。


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