進化するほっかほっか亭の新ブランド
大阪に本社を置く「株式会社ほっかほっか亭総本部」は、持ち帰り弁当のパイオニアとして知られています。このたび、2026年11月1日(日)から新ブランド「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」を進化させ、さらにおいしく、そして手ごろな価格で楽しめる新商品を展開することとなりました。
新しい食のカタチ「ワンハンドBENTO」
「ワンハンドBENTO」は、創業50周年を迎える「ほっかほっか亭」が提供する新しいスタイルの弁当です。今回のブランドは、大阪・関西万博での成功を受けてスタートしたもので、現代の食環境に合わせた「片手で食べられる」デザインが特徴です。このスタイルは、忙しい現代人に向けた食事の時短を実現しつつ、品質や健康を損なわないよう工夫されています。特に、十六穀米を主成分にし、豊富な食物繊維やミネラルを摂取できる点も魅力的です。
新たな美味しさの秘密
新しい「ワンハンドBENTO」では、専用調理機器を導入し、店内で炊きあげる十六穀米におかずや具材を包み込むスタイルが実現されました。この十六穀米は、国産米100%を使用したオリジナルブレンド米「愛情米」で、プチプチした食感が特徴です。新しい製造方法によって、コストを削減し、これまでの価格よりも手ごろに提供できるようになりました。
新商品の登場
2026年11月1日からは新商品「ワンハンドBENTO ヤンニョムチキン」が登場します。この商品は、甘辛い韓国の発酵唐辛子味噌「コチュジャン」を使用した特製チキンで、にんにく風味も生かされています。さらに、トッピングのゆで卵との調和が楽しめる逸品です。また、すでに発売されている「ワンハンドBENTO 牛プルコギ」もおすすめです。特製のタレで炒めた牛肉と玉ねぎを使用しており、ダブルのにんにく風味が特長です。
お得な価格改定
新しい「ワンハンドBENTO」は、各弁当の価格も改定され、ますます購入しやすくなりました。例えば、海苔弁(鱈の天ぷら)が594円から381円、チキン南蛮(梅入り)が756円から511円と、非常にお得な価格となっています。
店舗情報
「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館地2階の惣菜売場にあります。営業時間は10:00から20:00(休業日は休館日による)で、気軽に立ち寄ることができます。また、詳細は公式ウェブサイトでも確認できます。
会社の理念としては、ココロを温めるような「わたしの街の台所」を目指しており、今後も多様なメニューやサービスを展開する予定です。ネット通販やSNSでも最新情報を配信しているほか、YouTubeチャンネルでは調理方法や商品紹介動画なども楽しめます。
「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」が、今後どのように地域の食文化を変えていくのか、目が離せません。