原口選手の挑戦
2026-08-28 12:49:28

原口篤志選手が明石スクールユニフォームとスポンサー契約を締結!陸上界の未来を拓く

原口篤志選手が明石スクールユニフォームとスポンサー契約を締結!



2026年8月25日、本学陸上競技部の原口篤志選手(人間科学研究科1年)が、株式会社明石スクールユニフォームカンパニーとスポンサー契約を結びました。この発表は、原口選手が男子棒高跳において2連覇を達成した記念すべき瞬間でもあります。

陸上界での飛躍を続ける原口選手



原口選手は、2026年4月に開催された「2026日本学生陸上競技個人選手権大会」で男子棒高跳において見事に優勝し、昨年の勝利に続く快挙を成し遂げました。同年6月には「第110回日本陸上競技選手権大会」で3位に入賞し、国内の頂点を争う実力を証明。また、2026年4月からは本学大学院に進学し、競技力向上のために技術研究にも力を入れています。

スポンサー契約の背景



今回のスポンサー契約は、原口選手が国際舞台での活躍を視野に入れて競技を続けていくための環境を整える目的で実現しました。本学が企業支援を行う中で、明石スクールユニフォームカンパニーが原口選手を支援することになったのです。この企業には多くの卒業生が在籍しており、大学との連携も活発です。原口選手の挑戦を通じて、これまでのつながりを深めていくことが期待されています。

契約は2026年7月から2028年3月までで、同社からは練習用ジャージや競技に必要なバッグなどが提供される予定です。

学長からのエール



契約発表会では、学長の山本俊一郎が原口選手の姿勢を称賛し、「彼の挑戦が他の学生たちにも刺激を与えるだろう」と期待を寄せました。原口選手がスポーツ活動を通じて「レジリエンス(再起力)」を体現し、他の学生の励みとなることが望まれます。

原口選手の意気込み



「自己記録を更新し、国際大会での活躍を目指していきたい」と語る原口選手は、棒高跳の奥深さについても言及しました。気象条件や自身のコンディションに応じて助走やポールを調整する技術に魅力を感じ、高みを目指す姿勢を崩してはいません。2026年の大会で跳んだ5m50cmの際の歓声は、今でも彼の記憶に強く残っているようです。

明石スクールユニフォームカンパニーの期待



スポンサーである明石スクールユニフォームカンパニーの柴田快三専務取締役は、本学との連携についても話し、原口選手が使用するオリジナルスポーツブランド「FEEL/D.(フィール/ディー)」の魅力を説明しました。ウェアの設計には、身体へのストレスを軽減する工夫が多く施されており、今後は原口選手の声を基にさらなる進化を目指すと語りました。

未来に向けた支援の形



本学は、今後も企業や卒業生との連携を強化し、高い志を持った学生を支援する取り組みを続けていきます。原口選手の活躍が、さらなる希望へとつながることを期待しています。芦屋市を拠点とする彼の今後の挑戦に注目です。


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