岡山大学の成果報告会
2025-08-28 01:47:46

学生の挑戦が未来を切り拓く!岡山大学のテックガレージ成果報告会

学生の挑戦が未来を切り拓く!岡山大学のテックガレージ成果報告会



2025年8月7日、岡山大学の津島キャンパスにある共創イノベーションラボKIBINOVE(きびのべ)で「おかやまテックガレージプロジェクト」の成果報告会が行われました。このイベントには、学内関係者や企業の代表者など約30人が参加し、学生たちのアイデア発表が行われました。

おかやまテックガレージとは


おかやまテックガレージは、地域の課題解決や新規事業の立ち上げを目指す学生や研究者たちが集まる拠点です。この「学生の秘密基地」では、3Dプリンタなどの最新機器が導入されており、参加者は自由に様々なプロジェクトに取り組むことができます。

2024年度後期からは第1期プロジェクトがスタートし、11件の応募の中から選ばれた4つのチームが、半年以上にわたり活動を行いました。各チームは、助成金やメンタリングを受けつつ、活動を進めてきました。

多様なプロジェクトの発表


報告会では、4つのチームがそれぞれのプロジェクトを発表しました。プロジェクトには、「ジャンボタニシの卵を撲滅するニャん」、「移動ロボット拡張モジュールのためのベース開発」、「未来の食に向けたタンパク質大量生産のための細胞培養装置の開発」、「次世代モビリティSDGsプロジェクト_自動運転車いすとデータ分析で描く持続可能な日常」、「aqzoo_生き物との新しいつながりを提供するライブストリーミングサービス」など、多岐にわたる社会課題へのアプローチが見られました。

各発表は、チームがどのような動機で取り組んできたか、またその中で何を学んだかに焦点を当てて行われ、参加者からのフィードバックも真摯に受け止めていました。ある学生は「大勢の前で発表するのは緊張したが、楽しくて貴重な経験になった」と語っています。

体験型の展示も盛況


発表後には、チームが開発した試作品や成果物が展示され、来場者が実際に体験できるコーナーも設けられました。特に「光るアイスクリーム」といったユニークな展示物には多くの来場者が足を止め、学生たちとの熱心な交流が見られました。

第2期プロジェクトも募集中


現在、おかやまテックガレージでは第2期プロジェクトへの参加を募っており、新たなアイデアの具現化を目指しています。地域課題解決や起業に興味のある学生は、ぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。このプロジェクトは、内閣府の「地域中核イノベーション創出環境強化事業」にも位置づけられており、岡山大学では起業支援や社会実装を目指した取り組みが進められています。

岡山大学は、地域中核・特色ある研究機関として、さらなる革新を追求しています。今後の活動にもぜひご注目ください。


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