女子アイスホッケー部の快挙
2026-02-01 19:41:43

岡山大学女子アイスホッケー部が6年ぶりの準優勝に輝く!

岡山大学女子アイスホッケー部が快挙を達成!



令和8年2月1日、国立大学法人岡山大学の女子アイスホッケー部が、青森県で開催された「第13回日本学生女子アイスホッケー大会」に出場し、6年ぶりに準優勝の栄冠に輝きました。この成績は、昨年の大会での3位からさらなる飛躍を見せたことを意味します。

大会の概要



この大会には、全国から15チーム、224名の選手が参加。岡山大学女子アイスホッケー部は予選リーグで1位となり、見事に決勝トーナメントに進出しました。ここで彼女たちは、目標としていたベスト3を超え、準優勝を勝ち取るという快挙を成し遂げたのです。

キャプテンを務める櫻井まみさん(教育学部3年)は、「チーム目標を上回る準優勝という結果を収めることができ、大変うれしく思っています」と語っています。彼女は、この結果が全てチームメンバーの努力の結晶であると確信しており、特に仲間同士の支え合いが重要であったと述べています。

表彰者の誕生



また、今大会では個々の選手の活躍も光りました。特に西嶋海樹さん(経済学部4年)がベストFWに、澤田まりあさん(GDP1年)がベストDFに選出され、この栄誉がチーム全体のパフォーマンスの向上に寄与したことが明らかです。彼女たちの活躍が、チームの強さに直結しているとの声も聞かれました。

ゲームキャプテンの河合美乃さん(工学部3年)は、「6年ぶりの準優勝を果たせたことに非常に感謝しています」とコメント。彼女は、厳しい練習に耐え抜いた部員一人ひとりの努力が実を結んだことを強調し、OGたちから受け継いできた知識や経験もこの結果に影響したと語っています。

今後の展望



岡山大学女子アイスホッケー部は昨年に続く好成績を収め、今後のさらなる成長が期待されています。櫻井キャプテンは、「この経験を糧に、今後もチーム一丸となって挑戦を続けていきたい」と今後への意気込みを述べるとともに、支えてくれたすべての関係者への感謝も忘れませんでした。

岡山大学女子アイスホッケー部が次にどのような活躍を見せるのか、私たちも期待して見守りたいと思います。彼女たちの挑戦はこれからも続きます。地域の皆さまの応援をぜひお寄せください!

まとめ



岡山大学女子アイスホッケー部は、この度の快挙を果たしながらも、さらなる高みを目指して努力を続ける姿勢を見せています。彼女たちの情熱とチームワークが、今後どのように結実していくのか、私たちも引き続き注目していきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 女子アイスホッケー 準優勝

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。