平子雄一の新スペース
2026-03-09 14:49:20

平子雄一が「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」をオープン!新たなアートの世界が広がる

新たなアートの拠点「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」について



現代美術作家・平子雄一が、東京・天王洲のTERRADA ART COMPLEXⅡの3階に、新しいアート展示スペース「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」を2026年3月12日(木)にオープンします。このスペースは、平子が自身の世界観をより多くの人に体感してもらうことを目的としており、これまで美術館やギャラリーではできなかった新たな試みや体験を提供する場となります。

東京初公開の大型立体作品《Wooden Wood 74》



オープニングイベントでは、平子の代表作とも言える大型立体作品《Wooden Wood 74》が東京で初めて展示されます。この作品は、2024年に開催される奈義町現代美術館での個展「IDEAL LANDSCAPE」で発表されたもので、その神秘的な美しさと強いメッセージ性で来館者を魅了します。展示は今後も定期的に入れ替えられ、平子の最新クリエーションが楽しめる機会が提供される予定です。

ピンボールマシンで遊ぶ新感覚のアート体験



アートを楽しむだけでなく、新たな遊び心を提供するために、完全オリジナルのピンボールマシンも設置されます。このマシンでは、プレイを通じて特別なオリジナルフィギュアが手に入るチャンスがあります。特に注目は新色フィギュアで、どのカラーが出てくるかはプレイしてみないと分からない仕掛けになっています。アート鑑賞の合間に、運試しとしてこのピンボールにも挑戦してみてください。

限定グッズや人気アイテムも販売



「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」オープンに伴い、ここでしか手に入らない限定オリジナルグッズの販売も行われます。特に、平子雄一の作品やテーマを反映したデザインが施されたトートバッグや、内容が分からないステッカーセットが登場予定です。また、オンラインで人気のYuichi Hirako商品も一部取り扱い、実際に手に取って見ることができるのはこのスペースならではの特典です。

施設の基本情報



  • - 住所: 東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA ART COMPLEXⅡ3F
  • - アクセス: 東京臨海高速鉄道りんかい線「天王洲アイル駅」B出口より徒歩8分、東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル駅」中央口より徒歩10分
  • - 開廊時間: 11:30 – 18:00
  • - 開廊日: 金・土のみ
  • - 休廊日: 日・月・火・水・木・祝日(イベント時は変動あり)

最新の情報は、公式SNSのチェックをお忘れなく。アートに触れながら、遊び心も楽しめるこの新しい空間で、特別なひとときを過ごしてください。

アーティスト平子雄一について



平子雄一は、1982年に岡山で生まれ、現在は東京を拠点にアーティスト活動を行っています。イギリスのウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートを卒業後、植物や自然と人間の関係性に着目した作品を数多く発表しています。表現方法は多岐にわたり、ペインティングから彫刻、インスタレーション、サウンドパフォーマンスまで多様なスタイルで私たちにメッセージを届けています。


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