初音ミクの特別LIVE
2026-01-23 12:29:40

初音ミクがローソン50周年を盛大に祝う特別LIVEレポート

初音ミクがローソン50周年を盛大に祝う!



2026年1月、横浜アリーナで開催された「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」が大成功を収め、27,000人以上のファンが参加しました。この特別なライブは、クリプトン・フューチャー・メディアが、ローソンの創業50周年を記念して企画したもので、感謝の想いとこれからの未来への期待を込めたイベントです。

ローソン50周年を記念した特別ライブの背景



2025年に設立30周年を迎えるクリプトンと、同じく50周年を迎えるローソンのコラボは、両社にとって重要なアニバーサリーに合わせたイベント参加の一環として行われました。ローソンは「マチのハッピー大作戦」を推進しており、初音ミクとは様々なプロジェクトで密接に連携しています。

特設WEBサイトでは、ライブの詳細や特別なグッズ情報が案内されており、会場内は早くから多くのファンで賑わいました。

会場の雰囲気と商品展開



ライブの行われた横浜アリーナでは、グッズ販売や展示ブースも設けられ、多彩な参加者が訪れました。展開されたグッズは当日完売となるほどの人気を誇りました。ファンはミクたちが描かれたオリジナル商品を手に入れるため、長蛇の列ができ、会場全体に熱気と興奮が漂います。

曲目リストとパフォーマンス



ライブでは、初音ミクを始めとするバーチャルシンガーたちが生演奏で24曲を披露し、懐かしい名曲から新曲まで観客を魅了しました。坂本さんの『Sweet Devil』を皮切りに、さまざまな楽曲が次々と演奏され、ファンのペンライトが光の海を作り出しました。

また、特に話題となったのは「ガンダム」とのコラボ楽曲『アイドル戦士』の初披露。ファンの期待も高まり、盛り上がりを見せていました。各公演において趣向を凝らした演出が施されており、曲ごとに異なる照明や映像が、ライブアクションを一層引き立てました。

ライブのクライマックスとフィナーレ



本編の最後、ミクからの「最後はあの曲!みんなで、ハピろー!」という言葉で、観客は一体となり『シアンブルー』を大合唱。アンコールに応える形で、初音ミクは当時の思い出が詰まった『ゆめゆめ』を披露し、会場は再び熱狂の渦に包まれました。

そして、最後に披露された『インビテーション!』がフィナーレを華やかに飾り、パーティーは盛大な拍手で締め括られました。

ライブ配信の好評



イベント後のライブ配信は1月25日(日)まで続き、参加できなかった方々への手段としてとても好評です。興味を持たれた方は、各オンライン配信サイトで視聴をお楽しみください。

グッズの事後通販も実施予定



また、グッズは後日オンラインでの事後通販も予定されており、再度のニーズを反映しています。詳細は特設WEBサイトで発表されますので、ぜひお見逃しなく!

まとめ



「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」は、感謝の気持ちを胸に、音楽を通じて未来を見つめる素晴らしいイベントでした。ファンと共に共有した思い出は、きっとファンの心に残り続けることでしょう。この特別なライブが次回にどのような展開を見せるのか、今から楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: ローソン 初音ミク ライブ

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。