岡山駅前に新たな情報発信の場「オハヨービジョン」が登場
岡山の玄関口である岡山駅前に、約568㎡の広さを持つ日本最大級の大型ビジョン「ターミナルスクエア オハヨービジョン」が設置されることが発表されました。このビジョンは、2026年10月5日から運用が開始される予定で、地域の魅力や話題を幅広く発信することを目的としています。
新たな接点を創出する「オハヨービジョン」
このビジョンは、株式会社オハヨーホールディングスが所有する株式会社スクエアビルによって設置されます。また、愛称のネーミングライツは、岡山を拠点とするオハヨー乳業株式会社が取得し、「ターミナルスクエア オハヨービジョン」という名称が決定しました。
設置の背景には、地域の活性化を目的とした情報発信インフラの強化があり、ビジョンを通じて岡山の文化やイベント、地域の新しい話題を多くの人々に届けることで、様々な人との接点を生み出していくとあっています。これは、単なる広告媒体ではなく、地域の人々や観光客に岡山の魅力を伝える重要な役割を担うことになります。
「ターミナルスクエア オハヨービジョン」の詳細
概要
- - 所有者: 株式会社スクエアビル
- - 企画・運営: 株式会社JR西日本コミュニケーションズ
- - ビジョン名称: ターミナルスクエア オハヨービジョン
- - サイズ: W36.68×H15.5m・表示面積568.53㎡
- - 放映開始日: 2026年10月5日
- - 設置場所: ターミナルスクエア 壁面(岡山市北区駅元町1番4号)
- - 役割: タイムリーな情報発信、新たなにぎわいの創出、人と街をつなぐ情報発信拠点
このビジョンは、運営を担当するJR西日本コミュニケーションズによって、多様な情報をリアルタイムで発信する仕組みが整えられています。また、地域の祭りや行事、商業施設のお知らせなど、様々なコンテンツを展開し、街の魅力を発信していく予定です。
地域貢献の一環としての取り組み
オハヨーホールディングスは、創業以来岡山を拠点として地域社会への貢献に力を入れており、今回のビジョン設置もその一環です。地域の人々とともに岡山を盛り上げることで、岡山の新しい顔を作り上げ、さらなる発展を目指しています。
まとめ
「ターミナルスクエア オハヨービジョン」は、岡山駅前に新たなランドマークとしての役割を果たすことが期待されています。地域の情報を発信しつつ、岡山の魅力を多くの人に伝える重要な場となるでしょう。今後の展開に目が離せません。