岡山大学の体験
2025-08-28 02:19:20

岡山大学が学びの楽しさを伝える「おもしろ体験でぇ~」に出展!

岡山大学が「おもしろ体験でぇ~」に参加



2025年7月25日、岡山リサーチパークにて「ひらけ!好奇心のとびら!」をテーマにしたおもしろ体験イベントが開催されました。このイベントに参加した岡山大学総合技術部は、子どもたちに科学の楽しさを伝えるための様々な体験を提供しました。

自然の不思議を感じるクロマトアート



岡山大学総合技術部が中心となり、「クロマトアートでしおり作り」というワークショップを行いました。参加者は延べ46人の小学生たちで、彼らは水性ペンの色素を用いた科学実験を通じて、色素の分離という現象を直に体験しました。 設定された対象年齢は小学校3年生以上のため、参加者には十分な時間が与えられ、じっくりと実験に取り組むことができました。

クロマトアートの「クロマト」はクロマトグラフィーの略で、色素を分離する手法を指します。安信香苗技術専門職員は、子どもたちにその基本的な概念を分かりやすく説明し、実際に実験を行うことで、抽象的な科学理論を具体的な体験として示しました。参加者たちは自分が選んだペンの色がどのように変化するかを真剣に観察し、その様子を楽しみました。色素がスポイトで落とされた瞬間にできる模様は、驚きと共に彼らの好奇心を刺激しました。

未来を担う子どもたちへの期待



安信氏は、子どもたちがこの活動を通じて科学に興味を持ってくれることが最も嬉しいと語ります。日常生活に潜む科学の不思議に気付くきっかけを提供できたことに、非常に意義を感じているようです。また、総合技術部の佐藤法仁副理事・副学長は、「未来を担う子どもたちが、ワクワク・ドキドキできる瞬間を作ることができた」とし、今後も地域との連携を深めていくことを約束しました。

地域貢献を通じた学びの深化



岡山大学は、地域貢献活動の一環として様々な科学啓発イベントを行っています。特に、次世代を担う子どもたちに科学を身近に感じてもらうことに力を入れており、楽しみながら学べる機会を提供しています。イベントの参加者たちにとって、これは単なる科学の体験ではなく、夢や希望を抱くきっかけでもあるのです。

岡山大学の未来を見据えた教育活動は、地域と連携しながらさらに進化し続けます。「おもしろ体験でぇ~」での成功を機に、今後も多くの子どもたちに科学の楽しさを伝え、地域社会の活性化に貢献できることを期待しています。科学と技術の世界をもっと身近に感じてもらえるよう、興味深い体験をこれからも提供していくことでしょう。

この活動は、岡山大学の教育理念である「共育共創」を体現するものとも言え、今後も地域と共に成長する大学の姿を示しています。地域社会の中核としての役割を果たしながら、岡山大学の活動に注目が集まることでしょう。


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